マレーシア旅行 5日目その3 オランダ広場、セントポール教会、サンチャゴ砦など(@マラッカ)

・5日目(2020年3月1日)その3
マラッカ市内観光の続きです。

オランダ広場(世界遺産)
マラッカの歴史、文化を象徴するような場所。
1753年創建のキリスト協会をはじめ、オランダ建築様式の建物が集まる。
オランダ統治時代は白い建物だったが、英国時代に現在のサーモンピンク色に塗り替えられたという。
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オランダ広場にある主な建物を掲載します。
ムラカ・キリスト協会(世界遺産)
1753年のオランダ時代に建てられたキリスト教会。
当時はプロテスタントでした。現在は聖公会の教会となっています。
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(ガイドブックで良く目にする風景です)

スタダイス(世界遺産)
1650年にオランダの総督らが居住するために建てられた。
現在は、かっての交易品などを展示するマラッカ歴史博物館として公開されている。
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時計塔(世界遺産)
英国統治時代に建てられた。
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セントポールの丘を登ります。
セントポール教会(世界遺産)
1521年にポルトガル人の総督によって建てられたカトリック教会跡。
海が一望できる為、オランダ時代には屋根を取り外し、要塞として使われたとも伝えられています。
教会の前にたつ白い塔は灯台で、さらにその前にフランシスコ・ザビエル像が建てられています。

フランシスコ・ザビエル像
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頭頂部が禿げていないです。(頭頂部に髪があります)

教会の前に立つ灯台
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教会跡
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教会の壁は珊瑚礁で作られている

フランシスコ・ザビエルの遺骨安置場所。ここに9か月安置されたあと、インドのゴアに移された。
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サンチャゴ砦(世界遺産)
1511年にオランダとの戦いに備えるため、ポルトガル軍によって造られた大砲もある砦跡。
防壁は19世紀にイギリスによって取り壊され、現在は石造りの門と大砲のみ残されています。
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その4に続く

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この記事へのコメント

2020年05月10日 00:44
色いろな世界遺産があるんですね

フランシスコ・ザビエルって禿げてるんですか(笑)
検索して見た絵では禿げてませんでした

マレーシアは大変な目に遭いながら時代時代を生きてきたんですね

masa-taka
2020年05月10日 09:36
とまるさんへ
マラッカはマラッカ王国に始まり、ポルトガル、オランダ、英国などの領土だった歴史があり、当時の面影が残っております。これが世界遺産となりました、なお、第二次世界大戦では日本がマレーシアに侵略しました。

フランシスコ・ザビエルは頭頂部がかなり広く剥げております。一見すると剥げていないようにも見えます。教会の前の像は頭頂部にも髪があります。→本文を頭頂部が剥げていない(髪がある)と修正しました。