バルト三国+α旅行 5日目その1 ルンダーレ宮殿その1(バウスカ@ラトヴィア)

●5日目(2019年3月2日)その1
本日の予定はリガからバウスカに移動して観光、何処かで昼食、エストニアのタリンへの大移動。タリンで夕食、宿泊。

5時45分に目が覚める。外にタバコを吸いに行って、眠いのでもう一度寝る。7時のモーニング・コールで起床。
7時20分頃から宿泊したホテルで朝食。別途記載。

8時57分、ツアーバスはバウスカに向け出発。
10時0分、バウスカのルンダーレ宮殿の近くの駐車場に到着。
ルンダーレ宮殿
”バルトのヴェルサイユ”ともいわれる。ラトヴィアで最も素晴らしいバロック-ロココ様式の記念建造物の一つです。
ロシアの女帝アンナに愛され、貧しい貴族からクールランド大公にまで昇格したビロン公の夏の宮殿として1736~40年に建てられた。
建築家はロシアのサンクトペテルブルクの冬宮などを手 掛けたイタリア人のラストゥレリ。
2階建ての宮殿には138の部屋がありま す。
2階部分が公開されている。博物館的要素もある。
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                  ルンダーレ宮殿について記載した看板

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                  宮殿入り口

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                  宮殿

振り返って見た↓
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では入場します。入場料は6ユーロ(ツアー代金に含まれている)
ビニールの靴カバーを付ける。
私たちは10時30分から現地ガイドが案内する。
それまではトイレと待機場所で休憩。
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                 待機場所近辺の風景。

特別料金を支払えば現地ガイドは貴族の衣装でお出迎え。↓(私たちの一つ前のグループ)
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私たちは普通料金なので普通の服装の現地ガイドです。


宮廷の儀式が行われた東棟を見学します。

待合室
宮廷の儀式やや舞踏会に出席する人の待合室。

この部屋に展示されている物↓
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部屋の様子↓
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天井↓
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黄金の広間
ビロン公の戴冠式が行われた、宮殿で最も豪華な広間。
宮廷の儀式で使用する。
宮廷で最も古い(改築されていない)部屋。
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天井画↓
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???(1)の間
陶器が飾られている。
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グランド・ギャラリー
大廊下はバンケットホール(宴会用広間)としての役割を果たしていました。
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天井画↓
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白の広間
舞踏会が行われて広間。白一色の内装は、女性のドレスを引き立てる効果があった。

前のグループのガイドと男性が舞踏を披露していた。舞踏が見れてラッキー。
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楕円形の磁器の間
滝をイメージしたものだそうです。
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一番下が有田焼。他は中国の陶器。

青の間
青が基調の壁紙に青のカーテンのお部屋には、黒いバックに鮮やかな花々が描かれた絵画が集められています
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この部屋に展示物とその説明↓
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黄金の広間を再び通って東棟が終了。

南棟の見学は、その2に続く。

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この記事へのコメント

2019年04月12日 23:54
宮殿は素敵ですね♪
壁や天井、シャンデリアや調度品が美しいです

6ユーロだと値打ちがありますね
カナダの観光で色いろ調べましたが、料金が高かったりします
もう二度と行かないかもしれないので見たいものは見て、食べたいものは食べようと思ってますが外観の写真だけ撮りに行こうっていうのもあります(笑)
2019年04月13日 09:34
とまるさんへ
バルトのヴェルサイユと呼ばれていますので美しいです。

実はロング・コースとショート・コースがありまして6ユーロはショート・コースです。若干高くなっても(たぶん数百円)ロング・コースの方が良かったと思います。

カナダの観光頑張って調べて下さい。