バレーボール観戦しました(2月9日)
2019年2月9日(土)に神奈川県川崎市のとどろきアリーナで開催されたバレーボール(V DIVISION 1リーグ女子)を観戦しました。
天気予報は雪なので少し早めに家を出ました。家を出た時はまだ雪は降っていなかったが現地の最寄り駅であるJR南武線・武蔵中原駅に着いたら雪が降っていた。
この日はNECのホームゲーム。(レギュラーラウンドは各チーム20試合、その内5試合がホームゲーム。アウェイゲームが5試合、通常が10試合)
試合開始前のイベント、試合中のセット間のイベント、テクニカル・タイムアウトのイベント、試合終了後のイベントはホームゲームのチームが運営する。
試合は12時からですが、11時11分から試合開始前のイベントが始まる。
1.NEC玉川吹奏楽団によるオープニング・ファンファーレ
曲名は不明です。
2、川崎市出身のオペラ歌手 岡田ミミさんのオペラ披露
ビゼー作曲 歌劇「カルメン」の曲を1曲歌う。曲名は思い出させない。←老人性痴ほう症?
3.川崎市消防音楽隊およびカラーガード隊「レッド・ ウイングス」による演奏、カラーガード演技
演奏した曲は3曲(1曲目は有名な曲ですが曲名が思い出せない、他の2曲は初めて聞いた?)
NECチームの最後のホームゲームなので盛りだくさん。
11時23分から練習
チア・リーダーに迎えられてNECの選手が登場
練習開始前のNECの円陣↓
練習風景↓
手前:NEC 奥:日立
非公式練習→公式練習→選手は一時退席。
本日の試合は1試合だけです。(V1女子は11チーム。2試合が2会場、1試合が1会場。1チームは休みが一般的です)
NEC vs 日立
イースト・カンファレンスで勝点28で2位のNEC(首位の勝点も同じ28)とイースト・カンファtレンスで勝点21で4位の日立との対戦。
NECチームが40周年なんですね。ホームゲームなので日立は右下に小さく表示されています。
キッズ・エスコートによる選手入場↓
NEC(手前)はチア・リーダーに迎えられて入場。
手前:NEC 奥:日立
試合風景↓
手前:NECのサーブ 奥:日立
手前:NECのアタック 奥:日立
手前:日立のサーブ 奥:NEC
手前:日立のアタック 奥:NEC
試合のタイムアウト時を基本に得点経過を簡単に記載します。
第1セット
1-4の3点差になるが5-4とNECが逆転する。しかし5-6と日立が再逆転。
1回目のテクニカル・タイムアウト時は6-8で日立がリード。
9-11から12-11とNECが逆転。
13-12から15-12の3点差になった時に日立が1回目のタイムアウトを取る。
2回目のテクニカル・タイムアウト時は16-12でNECがリード。
18-16から18-18の同点になった時にNECが1回目のタイムアウトを取る。
NECの1点リードまたは同点が続くが22-20の2点差になった時に日立が2回目のタイムアウトを取る。
22-22の同点になるが、NECの3連続ポイントで25-22のNECがこのセットを取る。なお、最後はNECのアタックが決まった。
第2セット
3-4から5-4とNECが逆転。
1回目のテクニカル・タイムアウト時は8-6でNECがリード。
9-7から10-7の3点差になった時に日立が1回目のタイムアウトを取る。
2回目のテクニカル・タイムアウト時は16-12でNECがリード。
18-14から20-14と点差が広がった時に日立が2回目のタイムアウトを取る。
その後、日立は挽回出来ず最後はNECのアタックが決まり25-20でNECがこのセットも取る。
第3セット
最初に2点差になったのは0-2で日立がリード。
1回目のテクニカル・タイムアウト時は5-8で日立がリード。
7-9から7-11と点差が広がった時にNECが1回目のタイムアウトを取る。
10-13から13-13の同点になった時に日立が1回目のタイムアウトを取る。
2回目のテクニカル・タイムアウト時は16-15でNECがリード。
19-17から20-17の3点差になった時に日立が2回目のタイムアウトを取る。
その後、日立は挽回出来ず最後は日立のサーブミスで25-21でNECがこのセットも取る。
3-0でNECが勝利。
勝ったNECは勝点3を得て計31となり、イースタン・カンファレンスで2位から首位に浮上。負けた日立は勝点を得てことが出来ず21のまま、イースタン・カンファレンスで4位のまま。
NECの外国人選手は出場機会なし、何でなんだろう。
日立の外国人選手はフル出場(ただしリベロの選手との交代は有り)
日立は残り1試合で次の試合に勝っても負けても順位は変わらないためイースタン・カンファレンスで4位が確定。
バレーボールの楽しみはチア・リーダーの演技です。
第1セットと第2セットの間にはチア演技ではなく、モップ・チャレンジ(モップがけリレー競争)。↓
第2セットと第3セットの間にNECのチア演技がありました。
飛びます 飛びます
この後にNECが得意とする顔認証によるNEC島村春世選手に顔似てるコンテストがあった。似てる度合いを数値化して上位5名に賞品。なお、エントリーはしなかった島村春世選手の妹が最高得点でした。
入場時に渡されたNECホームゲーム協賛企業(住友生命)の抽選の当選番号が表示。←前々回、前回もありましたがハズレでした。
試合終了後はNEC選手のサインが入ったミニカラーボールの投げ込みがありましたが、前回も今回もゲット出来ず、残念。
なお、テクニカル・タイムアウト時はNECのTシャツの投げ込みがありましたが、前々回、前回、今回もゲットできませんでした。
試合終了後、外に出たら雪が止んでいました。たしか予報では午後も雪が降る予定だった。
バレーボール観戦は今シーズンはこれで終わり。残りのレギューラーシーズン、プレーオフは東京および近場で開催されないため。決勝戦の2試合目は東京で開催されるがNHKのBS放送で放映されるはずなのでTVで観戦する予定。
天気予報は雪なので少し早めに家を出ました。家を出た時はまだ雪は降っていなかったが現地の最寄り駅であるJR南武線・武蔵中原駅に着いたら雪が降っていた。
この日はNECのホームゲーム。(レギュラーラウンドは各チーム20試合、その内5試合がホームゲーム。アウェイゲームが5試合、通常が10試合)
試合開始前のイベント、試合中のセット間のイベント、テクニカル・タイムアウトのイベント、試合終了後のイベントはホームゲームのチームが運営する。
試合は12時からですが、11時11分から試合開始前のイベントが始まる。
1.NEC玉川吹奏楽団によるオープニング・ファンファーレ
曲名は不明です。
2、川崎市出身のオペラ歌手 岡田ミミさんのオペラ披露
ビゼー作曲 歌劇「カルメン」の曲を1曲歌う。曲名は思い出させない。←老人性痴ほう症?
3.川崎市消防音楽隊およびカラーガード隊「レッド・ ウイングス」による演奏、カラーガード演技
演奏した曲は3曲(1曲目は有名な曲ですが曲名が思い出せない、他の2曲は初めて聞いた?)
NECチームの最後のホームゲームなので盛りだくさん。
11時23分から練習
チア・リーダーに迎えられてNECの選手が登場
練習開始前のNECの円陣↓
練習風景↓
手前:NEC 奥:日立
非公式練習→公式練習→選手は一時退席。
本日の試合は1試合だけです。(V1女子は11チーム。2試合が2会場、1試合が1会場。1チームは休みが一般的です)
NEC vs 日立
イースト・カンファレンスで勝点28で2位のNEC(首位の勝点も同じ28)とイースト・カンファtレンスで勝点21で4位の日立との対戦。
NECチームが40周年なんですね。ホームゲームなので日立は右下に小さく表示されています。
キッズ・エスコートによる選手入場↓
NEC(手前)はチア・リーダーに迎えられて入場。
手前:NEC 奥:日立
試合風景↓
手前:NECのサーブ 奥:日立
手前:NECのアタック 奥:日立
手前:日立のサーブ 奥:NEC
手前:日立のアタック 奥:NEC
試合のタイムアウト時を基本に得点経過を簡単に記載します。
第1セット
1-4の3点差になるが5-4とNECが逆転する。しかし5-6と日立が再逆転。
1回目のテクニカル・タイムアウト時は6-8で日立がリード。
9-11から12-11とNECが逆転。
13-12から15-12の3点差になった時に日立が1回目のタイムアウトを取る。
2回目のテクニカル・タイムアウト時は16-12でNECがリード。
18-16から18-18の同点になった時にNECが1回目のタイムアウトを取る。
NECの1点リードまたは同点が続くが22-20の2点差になった時に日立が2回目のタイムアウトを取る。
22-22の同点になるが、NECの3連続ポイントで25-22のNECがこのセットを取る。なお、最後はNECのアタックが決まった。
第2セット
3-4から5-4とNECが逆転。
1回目のテクニカル・タイムアウト時は8-6でNECがリード。
9-7から10-7の3点差になった時に日立が1回目のタイムアウトを取る。
2回目のテクニカル・タイムアウト時は16-12でNECがリード。
18-14から20-14と点差が広がった時に日立が2回目のタイムアウトを取る。
その後、日立は挽回出来ず最後はNECのアタックが決まり25-20でNECがこのセットも取る。
第3セット
最初に2点差になったのは0-2で日立がリード。
1回目のテクニカル・タイムアウト時は5-8で日立がリード。
7-9から7-11と点差が広がった時にNECが1回目のタイムアウトを取る。
10-13から13-13の同点になった時に日立が1回目のタイムアウトを取る。
2回目のテクニカル・タイムアウト時は16-15でNECがリード。
19-17から20-17の3点差になった時に日立が2回目のタイムアウトを取る。
その後、日立は挽回出来ず最後は日立のサーブミスで25-21でNECがこのセットも取る。
3-0でNECが勝利。
勝ったNECは勝点3を得て計31となり、イースタン・カンファレンスで2位から首位に浮上。負けた日立は勝点を得てことが出来ず21のまま、イースタン・カンファレンスで4位のまま。
NECの外国人選手は出場機会なし、何でなんだろう。
日立の外国人選手はフル出場(ただしリベロの選手との交代は有り)
日立は残り1試合で次の試合に勝っても負けても順位は変わらないためイースタン・カンファレンスで4位が確定。
バレーボールの楽しみはチア・リーダーの演技です。
第1セットと第2セットの間にはチア演技ではなく、モップ・チャレンジ(モップがけリレー競争)。↓
第2セットと第3セットの間にNECのチア演技がありました。
飛びます 飛びます
この後にNECが得意とする顔認証によるNEC島村春世選手に顔似てるコンテストがあった。似てる度合いを数値化して上位5名に賞品。なお、エントリーはしなかった島村春世選手の妹が最高得点でした。
入場時に渡されたNECホームゲーム協賛企業(住友生命)の抽選の当選番号が表示。←前々回、前回もありましたがハズレでした。
試合終了後はNEC選手のサインが入ったミニカラーボールの投げ込みがありましたが、前回も今回もゲット出来ず、残念。
なお、テクニカル・タイムアウト時はNECのTシャツの投げ込みがありましたが、前々回、前回、今回もゲットできませんでした。
試合終了後、外に出たら雪が止んでいました。たしか予報では午後も雪が降る予定だった。
バレーボール観戦は今シーズンはこれで終わり。残りのレギューラーシーズン、プレーオフは東京および近場で開催されないため。決勝戦の2試合目は東京で開催されるがNHKのBS放送で放映されるはずなのでTVで観戦する予定。
この記事へのコメント
凄いですね
試合を楽しんで、チアの演技もあって盛り沢山ですね♪
今回はホームゲームイベントが吹奏楽団、カラーガード演技、オペラ歌手の歌など盛り沢山でした。
この日は1試合だけだったので少し寂しいです。2試合ならもっと楽しめました。