バレーボール観戦しました(1月26日)

2019年1月26日(土)に神奈川県川崎市のとどろきアリーナで開催されたバレーボール(V DIVISION 1リーグ女子)を観戦しました。

第1試合 NEC vs 日立
イースタン・カンファレンス 勝点21で3位のNECとイースタン・カンファレンス 勝点20で4位の日立との対戦。

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NECの練習

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日立の練習

この日はNECのホームゲーム。

キッズ・エスコートによる選手入場↓
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NEC(手前)はホームゲームだからチアリーダーの間を通って入場。日立(奥)は通常。

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手前:NEC、奥:日立

試合風景↓
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手前:NECのアタック   奥:日立

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手前:NECのサーブ    奥:日立

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手前:日立のアタック    奥:NEC


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手前:日立のサーブ    奥:NEC

試合のタイムアウト時を基本に得点経過を簡単に記載します。
第1セット
最初に2点差になったのは5-3でNECがリード。その後7-3とリードを広げる。
1回目のテクニカル・タイムアウト時は8-6でNECがリード。
2回目のテクニカル・タイムアウト時は16-13でNECがリード。
18-13と点差が広がった時に日立が1回目のタイムアウトを取る。
19-14から19-17と点差が縮まった時にNECが1回目のタイムアウトを取る。
21-17と点差が広がった時に日立が2回目のタイムアウトを取る。
最後は日立のダブル・コンタクトで25-20でNECがこのセットを取る。

第2セット
最初に2点差になったのは3-1でNECがリード。5-4から5-6と日立が逆転する。
1回目のテクニカル・タイムアウト時は7-8で日立がリード。
9-8とNECが逆転する。10-8の2点差になった時に日立が1回目のタイムアウトを取る。
13-12から13-14と日立が再逆転する。
2回目のテクニカル・タイムアウト時は15-16で日立がリード。
17-16とNECが再逆転する。18-16の2点差になった時に日立が2回目のタイムアウトを取る。
19-17から19-20と逆転された時にNECが1回目のタイムアウトを取る。
20-21から22-21とNECが逆転する。22-23と逆転された時にNECが2回目のタイムアウトを取る。
最後は日立のアタックが決まり23-25で日立がこのセットを取る。

第3セット
1-2から3-2とNECが逆転。最初に2点差になったのは5-3でNECがリード。
1回目のテクニカル・タイムアウト時は8-5でNECがリード。
13-8の5点差になった時に日立が1回目のタイムアウトを取る。
2回目のテクニカル・タイムアウト時は16-12でNECがリード。
17-13から19-13と点差が広がった時に日立が2回目のタイムアウトを取る。
20-14から20-17と点差が縮まった時にNECが1回目のタイムアウトを取る。
21-18から21-21の同点になった時にNECが2回目のタイムアウトを取る。
23-21の2点差。最後は日立のサーブ・ミスで25-23でNECがこのセットを取る。

第4セット
いきなり0-3となる。3-3の同点から3-5の2点差。4-7から7-7の同点。
1回目のテクニカル・タイムアウト時は8-7でNECが逆転する。
9-8から9-10と日立が逆転するも11-10とNECが再逆転。
11-10から11-13と2点差の再逆転時にNECが1回目のタイムアウトを取る。
2回目にテクニカル・タイムアウト時は14-16で日立がリード。
16-18から16-19の3点差になった時にNECが2回目のタイムアウトを取る。
16-20から18-20と2点差になった時に日立が1回目のタイムアウトを取る。
その後NECは挽回出来ず、最後は日立のアタックが決まり20-25で日立がこのセットを取る。

第5セット
最初に2点差になったのは2-4で日立がリード。2-5から5-5の同点。5-6、6-7となる。
コートチェンジ時は8-7でNECが逆転する。
9-7の2点差になった時に日立が1回目のタイムアウトを取る。
9-9の同点になった時にNECが1回目のタイムアウトを取る。
11-10から12-10の2点差になった時に日立が2回目のタイムアウトを取る。
13-10、14-10とNECがサービス・エースで連続ポイント。
最後は日立のアタック・ミスで15-10でNECがこのセットを取る。

3-2でNECが勝利。
勝ったNECは勝点2を得て計23となり、イースタン・カンファレンスで3位から2位に浮上。負けた日立は2セットを取ったので勝点1を得て計21となり、イースタン・カンファレンスで4位のまま。

NECの外国人選手はワンポイント・ブロッカーで1回だけ出場。日立の外国人選手はフル出場。


バレーボールの楽しみはチア・リーダーの演技です。
第1セットと第2セットの間にはチア演技ではなく、モップがけリレー競争。↓
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第2セットと第3セットの間にNECのチア演技がありました。
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                飛びます     飛びます


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第3セットと第4セットの間、第4セットと第5セットの間にはNECのチアがコートで出てきてNECと書かれた紙を持って左右に動かす、時々上にあげる。応援団も同じ動作を行う。

NECのホームゲームなので日立のセット間やタイムアウト時の応援時間はない。それでも応援リーダーは頑張っていました。(通常はタイムアウトを取ったチームが応援。セット間は交替で行う)

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第2試合 久光製薬 vs 埼玉上尾
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(第1試合では対戦の表示なし。NECレッドロケッツの表示のみ)
ウエスタン・カンファレンス 勝点39で首位の久光製薬とイースタン・カンファレンス 勝点22で首位の埼玉上尾との対戦。

ウエスタン・カンファレンスは久光製薬がダントツの首位。イースタン・カンファレンスは上位4チームが団子状態。

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久光製薬の練習

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埼玉上尾の練習

キッズ・エスコートによる選手入場↓
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手前:久光製薬、奥:埼玉上尾

試合風景↓
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久光製薬のアタック   奥:埼玉上尾

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久光製薬のサーブ   奥:埼玉上尾

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埼玉上尾のアタック   奥:久光製薬

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埼玉上尾のサーブ    奥:久光製薬

試合のタイムアウト時を基本に得点経過を簡単に記載します。
第1セット
2-1から2-3と埼玉上尾が逆転。最初に2点差になったのは3-5で埼玉上尾がリード。
1回目のテクニカル・タイムアウト時は4-8で埼玉上尾がリード。
4-9と更に点差が広がった時に久光製薬が1回目のタイムアウトを取る。
2回目のテクニカル・タイムアウト時は8-16で埼玉上尾がリード。
10-18から10-19と更に点差が広がった時に久光製薬が2回目のタイムアウトを取る。
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                ダブル・スコアです。
最後は埼玉上尾のアタックが決まり、12-25で埼玉上尾がこのセットを取る。

第2セット
最初に2点差になったのは2-0で久光製薬がリード。2-2の同点から4-2と再び2点差。
6-3から7-3と点差が広がった時に埼玉上尾が1回目のタイムアウトを取る。
1回目のテクニカル・タイムアウト時は8-4で久光製薬がリード。
2回目のテクニカル・タイムアウト時は16-14で久光製薬がリード。
16-17と逆転された時に久光製薬が1回目のタイムアウトを取る。
17-18から19-18と再逆転された時に埼玉上尾が2回目のタイムアウトを取る。
20-18から20-21と再逆転された時に久光製薬が2回目のタイムアウトを取る。
22-24から24-24のデュース。24-25から26-25と久光製薬が逆転する。
最後は久光製薬のブロックが決まり、27-25で久光製薬がこのセットを取る。

第3セット
1-2から3-2と逆転し、4-2の2点差で久光製薬がリード。4-4の同点。6-5から6-7と再逆転。
1回目のテクニカル・タイムアウト時は7-8で埼玉上尾がリード。
7-8から9-8、9-9から10-9と逆点が続く。15-15.
1回目のテクニカル・タイムアウト時は16-15で久光製薬がリード。
17-15の2点差になった時に埼玉上尾が1回目のタイムアウトを取る。
18-17から18-19と逆転された時に久光製薬が1回目のタイムアウトを取る。
その後埼玉上尾の1点差または2点差が続くが22-24の時に久光製薬が2回目のタイムアウトを取る。
最後は埼玉上尾のアタklクが決まり、22-25で埼玉上尾がこのセットを取る。

第4セット
いきなり0-3と埼玉上尾がリード。
1-4から1-5と点差が広がった時に久光製薬が1回目のタイムアウトを取る。
1回目のテクニカル・タイムアウト時は4-8で埼玉上尾がリード。
6-10から9-10と1点差になった時に埼玉上尾が1回目のタイムアウトを取る。
2回目のテクニカル・タイムアウト時は12-16で埼玉上尾がリード。
14-17から16-17の1点差になった時に埼玉上尾が2回目のタイムアウトを取る。
埼玉上尾の1点リードまたは同点が続くが
18-19から18-20の2点差になった時に久光製薬が2回目のタイムアウトを取る。
その後、久光製薬は挽回出来ず、最後は埼玉上尾のアタックが決まり20-25で埼玉上尾がこのセットも取る。

3-1で埼玉上尾が勝利。
勝った埼玉上尾は勝点3を得て計25となり、イースタン・カンファレンスで首位をキープ。負けた久光製薬は勝点を得ることが出来ず39のままであるが、ウエスタン・カンファレンスの首位はキープ。

両チーム共、外国人選手はフル出場でした。

久光製薬が勝点を得ることが出来ない敗戦とは驚いた。これで13勝2敗ですから。


久光製薬、埼玉上尾は男子応援リーダーだけなのでチア演技はありませんでした。

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この記事へのコメント

2019年02月03日 15:14
バレーボール観戦ですね
チアの演技があって良かったですね
うふふ。。。飛んでますね♪
2019年02月03日 17:37
とまるさんへ
恒例のバレーボール観戦です。
レギュラーラウンドのためチアの演技は4チーム中1チームだけでした。プレーオフになるとチアリーダーが登場するチームが多くなります。
また、この頃は飛ぶチアが多くなりました。