バレーボール観戦しました(2月25日)

2018年2月25日(日)に神奈川県川崎市・とどろきアリーナで開催されたバレーボール(V・プレミアリーグ女子)を観戦しました。
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この日はファイナル6(レギュラーラウンド上位6チームによる1回戦総当たり)の最終日。

第1試合はNEC vs 東レ
勝点2で6位のNECと勝点3で5位の東レ。
偶然にも5位決定戦になりました。

勝った方が5位決定。
(NECが3-2で勝った場合、NECの勝点は4、東レも4となる。勝点が同じ場合はレギュラーラウンド順位上位チームを上位とするためレギュラーラウンドはNECが上位のためNECが5位となる。)


キッズ・エスコートによる選手入場↓
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                      奥:NEC           手前:東レ

試合風景↓
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                     手前:東レのアタック       奥:NEC

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                     手前:NECのアタック       奥:東レ

試合のタイムアウト時を基本に得点経過を簡単に記載します。
第1セット 最初に2点差になったのは2-0でNECがリード。2-2の同点になるが、その後NECが一歩リード。
       1回目のテクニカル・タイムアウト時は8-7でNECがリード。
       11-9から13-9と点差が広がった時に東レが1回目のタイムアウトを取る。
       2回目のテクニカル・タイムアウト時は16-12でNECがリード。
       次のポイントがNECで17-12になった時に東レが2回目のタイムアウトを取る。
       その後東レは挽回出来ず、最後はNECのアタックが決まり25-19でNECがこのセットを取る。
第2セット 最初に2点差になったのは4-2でNECがリード。
       6-2と点差が広がった時に東レが1回目のタイムアウトを取る。
       1回目のテクニカル・タイムアウト時は8-3でNECがリード。
       9-4から11-4と点差が広がった時に東レが2回目のタイムアウトを取る。
       13-6からNECが2連続サービスエースで15-6となる。
       2回目のテクニカル・タイムアウト時は16-7でNECがリード。
       19-9から19-12と点差がやや縮まった時にNECが1回目のタイムアウトを取る。
       その後東レは挽回出来ず、最後はNECのブロックが決まり25-16でNECがこのセットも取る。
第3セット 最初に2点差になったのは4-2でNECがリード。4-4の同点になるが、その後はNECがリード。
       1回目のテクニカル・タイムアウト時は8^-5でNECがリード。
       9-6から11-6と点差が広がった時に東レがタイムアウトを取る。
       2回目のテクニカル・タイムアウト時は16-11でNECがリード。
       次のポイントがNECで17-11となった時に東レが2回目のタイムアウトを取る。
       20-13から20-15と点差がやや縮まった時にNECが1回目のタイムアウトを取る。
       その後東レは挽回出来ず、最後はNECのアタックが決まり25-20でNECがこのセットも取る。

3-0でNECが勝利。
勝ったNECは勝点3を得て計5となり5位に浮上。負けた東レは勝点を得ることが出来ず3のままで6位に降下。

バレーボールの楽しみは試合だけじゃなく、セット間のチアー・リーダの演技です。
第1セットと第2セットの間に東レの演技がありました。
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                                東レの演技

第2セットと第3セットの間にNECの演技がありました。
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                                 飛びます
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                                NECの演技

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第2試合はトヨタ車体 vs デンソー
勝点8で3位のトヨタ車体と勝点7で4位のデンソー。
偶然にも3位決定戦になりました。

トヨタ車体は勝敗に関係なく2セットを取れば3位決定。
デンソーは3-0、3-1で勝った時のみ3位になる。
3-2でデンソーが勝った場合は勝点がトヨタ車体と同じになるが、レギュラーラウンド順位上位チームを上位とするためレギュラーラウンドはトヨタ車体が上位のためトヨタ車体が3位となる。

キッズ・エスコートによる選手入場↓
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                      奥:デンソー          手前:トヨタ車体

試合風景↓
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                     手前:トヨタ車体のアタック    奥:デンソー

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                     手前:デンソーのアタック      奥:トヨタ車体

試合のタイムアウト時を基本に得点経過を簡単に記載します。
第1セット 最初に2点差になったのは2-4でデンソーがリード。4-4の同点になる。4-5、5-6となる。
       しかし7-6とトヨタ車体が逆転する。
       1回目のテクニカル・タイムアウトじは8-7でトヨタ車体がリード。
       8-7から11-7と点差が広がった時にデンソーが1回目のタイムアウトを取る。
       13-9から15-9と点差が広がった時にデンソーが2回目のタイムアウトを取る。
       15-9から15-12と点差が縮まった時にトヨタ車体が1回目のタイムアウトを取る。
       2回目のテクニカル・タイムアウト時は16-12でトヨタ車体がリード。
       その後18-13から18-16の2点差までデンソーは挽回するが、
       最後はトヨタ車体のアタックが決まり25-20でトヨタ車体がこのセットを取る。
第2セット 最初に2点差になったのは3-1でトヨタ車体がリード。
       3-3の同点となるが4-3から4-5とデンソーが逆転する。
       1回目のテクニカル・タイムアウト時は5-8でデンソーがリード。
       5-9の4点差となる。
       9-11から12-11と逆転された時にデンソーが1回目のタイムアウトを取る。
       2回目のテクニカル・タイムアウト時は15-13から15-16とデンソーが逆転した。
       16-17から18-17とトヨタ車体が逆転する。
       19-17の2点差となった時にデンソーが2回目のタイムアウトを取る。
       22-19から22-21の1点差になった時にトヨタ車体が1回目のタイムアウトを取る。
       23-22からトヨタ車体が連続ポイントで25-22でトヨタ車体がこのセットも取る。
       なお、最後はトヨタ車体のアタックが決まった。
(トヨタ車体は2セットを取ったので3位が決定しました)
第3セット 最初に2点差になったのは1-3でデンソーがリード。
       1-5となった時にトヨタ車体が1回目のタイムアウトを取る。
       1回目のテクニカル・タイムアウト時は6-8でデンソーがリード。
       8-10から8-12と点差が広がった時にトヨタ車体が1回目のタイムアウトを取る。
       2回目のテクニカル・タイムアウト時は8-16でデンソーがリード。
       その後トヨタ車体は挽回出来ず、
       最後はトヨタ車体のアタック・ミスで16-25でデンソーがこのセットを取る。
第4セット 1-2から3-2とトヨタ車体が逆転、最初に2点差になったの4-2でトヨタ車体がリード。
       1回目のテクニカル・タイムアウト時は8-3でトヨタ車体がリード。
       8-5から11-5と点差が広がった時にデンソーが1回目のタイムアウトを取る。
       2回目のテクニカル・タイムアウト時は16-9でトヨタ車体がリード。
       16-10から19-10と点差が広がった時にデンソーが2回目のタイムアウトを取る。
       その後デンソーは挽回出来ず、
       最後はトヨタ車体のアタックが決まり25-13でトヨタ車体がこのセットを取る。

3-1でトヨタ車体が勝利。
勝ったトヨタ車体は勝点3を得て計11となり3位をキープ。負けたデンソーは勝点を得ることが出来ず7のまま、順位も4位のまま。

バレーボールの楽しみは試合だけじゃなく、セット間のチアー・リーダの演技です。
しかし両チーム共ありませんでした。残念じゃ。
(デンソーは男子応援リダーだけ。とよた車体は女性のチアが2名だけ)

ファイナル6が全て終了しました。
ファイナル6の結果は               (こちらは参考としてレギュラーラウンドの結果)
順位 勝ち点 チーム名
1   18    JT                 (1.久光製薬)
2   16    久光製薬             (2.JT)
3   11    トヨタ車体             (3.トヨタ車体)
4    7    デンソー              (4.デンソー)
5    5    NEC                (5.NEC)
6    3    東レ                (6.東レ) 
                             (7.上尾)
                             (8.日立)

下剋上は久光製薬だけでした。
久光製薬は、たしかレギューラウンドは全勝(21勝0敗)。ファイナル6でJTに敗けたため順位が変わった。
*勝ち点にはレギュラーラウンドの順位によるアドバンテージ・ポイントを含む。

上位3チームはファイナル3に進出。2位通過の久光製薬と3位通過のトヨタ車体が対戦。
勝ったチームが1位通過のJTを優勝を争う。

4位から6位まで順位が確定。

レギュラーラウンドの7位の上尾と8位の日立はチャレンジ・リーグⅠとの入れ替え戦へ。
        ↑
2/27追記 来シーズンより新リーグ移行で女子V1リーグは12チームになるようです。そのため、入れ替え戦はないかもしれません。

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JR南武線の武蔵中原駅から”とどろき アリーナ”に行く途中に河津桜(カワズザクラ)が咲いていました。
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                     この2枚は同じ木(川を渡る前と渡った後に撮影)

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                             上とは別な木

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この記事へのコメント

K
2018年02月27日 12:01
Vリーグは、2018/2019から新リーグ移行で女子V1リーグは12チームになるようで参加チームは3月末発表のようです。
2018年02月27日 13:11
Kさんへ
来シーズンから新リーグ移行でしたね。
本文に追記しました。