デンマーク&ドイツ旅行 4日目その1 シュヴェリーン城その1(シュヴェリーン@ドイツ)

●4日目(2015年10月18日)その1
本日の予定はロストックからシュヴェリーンに移動して観光、その後ヴィスマールに移動して観光、リューベックに移動して宿泊です。

朝6時30分のモーニング・コールで起きる。
外にタバコを吸いに行く。天気は曇り。過去2日間は雨だったので、曇りでほっとする。
7時03分頃から朝食。←別途記載します。
8時30分、ホテルのチェック・アウトを行う。
9時出発の予定であったが、8時53分にホテルを出発。シュヴェリーンに向かう。

(昨日、夕食はリューベック、その後ロストックに移動した。
 ロストックの観光は無い。ロストックからシェヴェリーンとリューベックからシェヴェリーンの移動距離は地図を
 見ると、ほぼ同じ。何でロストックに来たんだろう。リューベックの2連泊の方が楽である。
 で、あえて添乗員に聞いてみた。
 ロストックとリューベックの2都市を同じ経営のホテルに宿泊することによって安く泊まれる。
 リューベックで2連泊すると、ホテルのレベルを下げざるをえないとの事。そんな裏があるんですね)

9時30分頃、雨が降ってきた。今日も雨かと嫌な気持ちになったが、しばらくして雨は止んだ。
10時15分頃、シェヴェリーンのシェヴェリーン城の前にバスが停車。

シェヴェリーンは7つの湖の町と呼ばれる古都だそうです。

これからシェヴェリーン城の観光を行います。

シェヴェリーン城
シュヴェリーン湖に浮かぶ小島に建っている。
シュヴェリーン城の建設は1500年頃に始まり,1843~57年にメクレンブルク公フリードリヒ・フランツ2世の指揮により改装され現在の姿になった。フランス・ロワール地方のシャンボール城を手本とした、華麗な装飾の塔をもつ城である。 
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                             橋を渡って城に行きます
見る場所によって城の雰囲気が変わります。

城の内部に入るには入場料必要(添乗員が支払う)。城の内部の写真を撮る場合はカメラ代3ユーロ必要。

城内には635の部屋があるそうです。その内一部を博物館として城主であったメクレンブルグ大公フリードリッヒ・フランツ2世の玉座や、会食の間、花の間、喫煙室などを公開している。また、 “マイセン磁器”など素晴らしい陶磁器のコレクションも展示されている。

説明は城のガイドが行い、添乗員が日本語に訳してくれました。

螺旋階段
昔はドレスを着る人が多かった為に段差が低くなっているそうです。
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城は異なる建築様式
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具体的な建築様式は失念しました。中央が19世紀に建てられた物、右側は18世紀に建てられた物。

子供の部屋
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床や天井はオリジナルなままの部屋です。

ダイニング・ルーム
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                                (ピンボケじゃ)
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                天井:パイナップル、エビ(ロブスター)が描かれているそうです

シルベスタ・ギャラリー
ギャラリー内にあった↓
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1616年製の暖炉(別な所から持って来たもの)。
上の方に黄色い文字で”1616”と書かれています。

レセプション・ル-ム
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右の人がメクレンブルグ大公フリードリッヒ・フランツ2世、左が大公妃

ティー・ルーム
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                           天井は漆喰で出来ているそうです

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フラワー・ルーム
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この部屋からは庭が見えるそうです。

リビング・ルーム
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冬の間
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やや左の白い所は、昔は暖炉があった。右のドアの奥はベッドとお風呂があります。

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この部屋には窓があります。冬の部屋なので南向きなのだろう。

この部屋にこんな絵がありました。
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                               正面から見た絵
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                               右側から見た絵
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                               左側から見た絵
何処から見てもキューピットの矢が自分に当たるように見えます
(レオナルド・ダ・ヴィンチの”モナリザの微笑み”と同じ手法と言っていた。モナリザは何処から見ても目が合うという話を聞いたことがあります。モナリザの実物は昔々に1回しか見たことがないから、そうだったかは記憶にない)

レセプション・ルーム
ここには、城の模型がありました。それだけを撮りました。
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                         たぶん1843年当時の平面配置図

レセプション・ルーム
先ほどのレセプション・ルームとは別な部屋です。
ここには四季を表す像があるが、冬を表す像はなくなったそうです。
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どれが春、夏、秋かは分かりません。

喫煙室
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昔でも、ちゃんと喫煙室があった事に驚きました

謁見の間
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                    メクレンブルグ大公フリードリッヒ・フランツ2世の王座

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                               天井

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                               ストーブ

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                                 床

城のガイドによる説明は、ここで終りました。

この後、マイセンの陶器などを見ました。←私は陶器に興味はありませんので各部屋をさらっと見て通過。最後の部屋で皆さんを待っていました。興味が無いので写真もありません。なお、陶器は凄い数量がありました。
城の内部見学はこれで終り。

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                    城内部の入場券 (入場料は6ユーロだったんですね)
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12時25分頃、一時解散。12時45分まで城の外を自由見学となりました。


城の外を見に行きます。
その2に続く。

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この記事へのコメント

2015年11月07日 02:39
わ~い♪
今日はシュベリーン城ですね
私が見てない所もあるかも?です
旅行の写真を保存してるCDで見直してみたいと思います
美しいお城でしょう♡

行けるなら、もう一度、行きたいですねぇ
城の周りを散歩したりカフェに行ったりしたいです
ドイツは歩き回りたいです(笑)
2015年11月07日 06:59
とまるさんへ
シュヴェリーン城は美しいですね。

この後に、城の周りの散策は20分しかなく庭園はちょっとしか見る事が出来ませんでした。残念です。
私はカフェではなくビールですね。
2015年11月08日 00:44
ドイツのカフェではビールもあるらしいですよ
ケーキとビールが最高に合うって、らもさんは言ってます
私は飲めないので、そのような組み合わせの注文はしないでしょうが(笑)
2015年11月08日 09:20
とまるさんへ
日本の喫茶店でもビールを置いている店がありますよ。
ケーキとビールの組み合わせは考えられませんね。