マレーシア旅行 4日目その2 バトゥ洞窟など(@クアラルンプール郊外)

・4日目(2020年2月29日)その2
クアラルンプール郊外にあるバトゥ洞窟などを観光しました。

クアラルンプール駅からKTM(マレーシア国鉄)に乗ってバドウ洞窟駅へ。
KTMの乗車体験も兼ねる。(ツアーバスはお客無しでバドゥ洞窟へ)

9時14分発の電車。
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電車がやって来ました。 ピンボケじゃ。
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チケットはコイン型のトークン
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車内の様子
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9時45分、バトゥ洞窟駅に到着。
駅から出ると、ヒンドゥー神話に基づく展示や壁画などがある建物の前を通る。
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バトゥ洞窟
1982年に石灰岩の洞窟にヒンドゥー教寺院が建設された。
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洞窟の入り口には「ムルガン(Murugan)神像」。
入口にある世界で最も高い神像(42.7メートル)ムルガン神像は、バトゥ洞窟のシンボルになっています。
黄金に輝く神像は、最高神シヴァの次男でヒンドゥー教の軍神です。

時刻は10時2分、ここからフリータイム(洞窟に行っても、休憩でも良い)集合は10時40分、ツアーバスに乗車。

私は洞窟に入ることにしました。前の写真で左側に階段がありますね。そこを上ると洞窟があります。
入り口の階段にやって来ました。
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洞窟までの階段は272段あります。やや急な階段でした。途中20~30秒の休憩を2回取りました。結構きついです。
(ツアー日程表ではバトゥ洞窟は午後となっていたが午前に変更。午後なら昼食でビールを飲むので滅茶苦茶きついと思います)
階段には野生の猿がいます。手に飲食物を持っていると狙われます。
下りの時に私の前に居たインド系の女性が錫(すず)製のやかんも持っていたが猿がやかんを奪ようとしました。

登りきって洞窟に少し入って振り返る↓
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洞窟に入って右側↓
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洞窟に入って左側↓
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洞窟内の前方には更に階段があります。↓
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その階段手前の右側↓
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その階段手前の左側↓ ピンボケじゃ
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奥の階段を上ります↓
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登り切った所には、聖者スブラマニアンを祀っているそうです。↓
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その右側↓ シヴァ神?
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奥の階段を下りて、右側(洞窟に入って左側)に靴を脱いで入る所があります。
そこの中央には↓
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その手前左側↓
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ヒンドゥー教は多神教なので沢山の神様がおりました。神の名前は殆ど分りませんでした。

洞窟から出ます。帰りは休憩なしで下りました。
ツアーバスに戻る。
10時40分、ツアーバス出発。
ロイヤル・セランゴール工場見学
1885年に創立した、ロイヤル・セランゴール社の工場。
マレーシアの特産品ビューター製品の業者としては、世界で最も規模が大きい歴史ある老舗。
クアラルンプールは世界的なスズの原産地で、ビューターとはそのスズを原料にして造られた製品。

工場内部↓(上のフロアから見た様子、上の写真は展示フロアにあったもの)
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ビューター製品の製作工程を見学出来ました。
なお、見学の前にすず製品のカップでジュースを頂く。

工場見学の後はお約束のお買い物エリア。何も買わずに外に出ました。

外に物凄く大きなビールジョッキが有ったので記念写真。↓
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ここはクアラルンプール市内のすぐ近く。
11時54分、ツアーバスはクアラルンプールに向け出発。

その3に続く。

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