「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」を見に行きました

2019年3月20日(水)東京・上野公園にある東京都美術館で開催されている「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」を見に行きました。
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                 東京都美術館の窓のポスター

東京都美術館は第3水曜日がシルバーデー。65才以上は企画展示が無料。私は無料で見られるので行ってきました。
混雑が予想されますが13時24分に到着したら約40分待ちの表示。↓
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実際には13時44分に入場したので待ち時間は丁度20分でした。

写真撮影禁止なので写真はありません。

実はこの展示は2月に見ています。何故もう1回見たかと言うと前期(3/10まで)と後期(3/12から)で展示物が大幅に変わるためです。
2月に見た時の記事↓
https://masa-taka.at.webry.info/201902/article_4.html
チラシ、出品リストは↑の記事に掲載しています。

前回見た作品はパスするために後方から双眼鏡を使用して出品No.を見る、前回見た物なら次へ。
なお前回見たものでも場面変えの物は前方に行って作品を見る。
新たな物なら前方に行って作品を見る。


上記の作戦で1時間6分で見ることが出来ました。
*出品No.57 羅浮仙図は3/26から4/7の展示
  出品No.64 洛中洛外図屏風(舟木本)は2/26から3/10の展示
 なので見ることが出来なかった。

なお、ミュージアム・ショップは通過しただけで14時50分に退場。


私が帰る時は30分の入場待ち。私が来た時とほぼ同じ長さの待ち行列でした。


次回の企画展示は「クリムト展」。(4月23日~7月10日)
シルバーデーを利用して見に行く予定です。

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