「ボストン美術館の至宝展」を見に行きました(東京都美術館)

2017年8月16日(水)東京・上野公園にある東京都美術館で開催されている「ボストン美術館の至宝展」を見にいきました。
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                        東京都美術館の窓の大きなポスター

8月16日は東京都美術館のシルバーデー、つまり私は無料で見ることが出来ます。
混雑が予想されるが、私が到着した13時23分では↓
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びっくりです。前回の「 バベルの塔」では、同じくシルバーデーに13時10分位に到着したが、すんなり入場出来ました。
「ボストン美術館の至宝展」の開催期間中にシルバーデーが2日しかないためか、展示内容か。多分、展示内容で混雑したのだと思います。

13時46分に入場出来ました(待ち時間は23分)

展示は
1.古代エジプト美術
2.中国美術
3.日本美術
4.フランス絵画
5.アメリカ絵画
6.版画・写真
7.現代美術
となっておりました。展示は80点。

中国美術では出品番号17の九龍図巻、日本美術では出品番号23の涅槃図、フランス絵画は出品番号51,52のゴッホ作の絵画が目玉展示品だと思います。

古代エジプト美術は小さい物が多いので最前線に並ぶ、中国美術も最前線に並ぶ(これは九龍図巻の本物は腰の高さくらいの所に展示されていたため、上に写真がある)。で、ここまで見るのに(出品番号17まで)40分位かかりました。
この調子だと何時に見終るか分からないので、作戦変更。
解説は見える場所(3列目位)で読んでから奥の方で絵を見る。但し、目玉出品と思われる涅槃図、ゴッホの2作品は最前列に並ぶ。1時間45分で全部見てきました。



写真撮影禁止なので、展示物の写真はありません。
どんな物が展示されていたかは、後記掲載のチラシ、出品リストを見て下さい。

出口にある物だけは写真OK(記念写真用)↓
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こればBOXになっていて、人が入ると作品(これは夫婦)と一緒に撮れます。

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チラシ
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   両方共ゴッホ作
     左:郵便配達人のジョセフ・ルーラン
     右:子守唄、ゆりかごを揺らすオーギュスティーヌ・ルーラン夫人
     (夫婦です)

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                                4ページ目
    左:英一蝶「涅槃図」
    右:喜多川歌麿「三味線を弾く美人図」

なお2ページ目、3ページ目が画像をクリックすると作品名などが読めるはずです。


出品リスト(画像をクリックすると読めると思います)
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                                1ページ目

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                                2ページ目

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                                3ページ目

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なお、私が会場を出た時(15時31分頃)は会場入場待ち時間は20分であった。



次回の企画展示は「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」。シルバーデーを利用して見に行く予定です。

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