韓国一人旅 2日目その1 全州客舎、豊南門、殿洞聖堂(@全州)

●2日目(2014年12月2日)その1
この日は全州(チョンジュ)市内観光をしました。

6時10分、起床。
部屋から出て、安宿の冷蔵庫からオレンジ・ジュースを頂く。←写真は撮っていません。
そして外に出てタバコを一服。←安宿は禁煙。喫煙者は辛いのう。
6時50分、安宿を出発。
鍾路3街駅から地下鉄3号線に乗る前にキンパブ(のり巻き)が売っていたので朝食用に購入してから、地下鉄3号線で高速ターミナル駅で下車。ソウル高速バス・ターミナル(セントラル・シティ)に7時20分到着。
まずはキンパブ(のり巻き)を食べる。←別途記載。
外に出てタバコ、中に入ってトイレ、そして高速バスの切符売り場へ行って全州行のキップを購入。
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                      8時0分発の全州行の乗車券 18,700W

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配列2-1の優等バスでした。
8時0分、全州に向け出発。途中から雪が降ってきた。
9時20分、JEONG-ANサービス・エリアに到着↓。なお、ここは何処だか分かりません。
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非常に寒い。トイレとタバコですぐバスに戻る。
9時35分、バス出発。
何故か、高速道路を降りてすぐの所で2名が下車。市内バス停の所で、迎えの車が来ていた。
10時40分、全州の高速バス・ターミナルに到着。(ソウルから休憩15分を含め2時間40分でした)
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まずはトイレ、そしてカイロを張る。

ここから観光場所まで遠い。市内バスは韓国語が分からないから乗れない。タクシーは円安でお金がない、往路でタクシーを利用すると、道がわからないため復路もタクシーにならざるを得ない。←アベノミクスには我慢ならぬ。

図書館から借りたガイドブックによると、目的の場所はバス・ターミナルから左方向(東)になっているが道路の左右見渡して、右側の方が賑やかなので右方向(東)に行くことにした。コンパス(方位計)を持っていますからね。
結果論ですが、この判断が正しかった

帰国後、本屋に行って最新のガイドブックを見たが、バス・ターミナルの位置が間違っている
実際は道路の向かい側にある
ガイドブックを信じたら、”地球の迷い方”になる所だった。

大通りで出て右折←ここの場所はメモを取った。、バス・ターミナルから約10分ほど歩いた所で、お店の外で掃除をしていた人にガイド・ブックの目的場所の写真を見せて、この道路で良いか確認した。私は、英語で聞いたが、相手は韓国語と指さしでしたが、この道で間違いないことを確認。
途中の道路の分岐も、この地点の風景をメモを取る。
バス・ターミナルから約45分歩いて、最初の目的地に着く。

全州客舎
正式名称は全州 豊沛之館である。
高麗・李氏朝鮮時代、中国からの賓客や官吏が滞在した、いわばゲスト・ハウスである。

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ここは建物をみただけ。


豊南門
朝鮮大朝成立前の1389年、全州の四大城門の一つ。
現在はこの門だけが残っている。
東西約24m、南北約11m、高さ約17mの大きさを誇る。
ソウルの南大門とも並び称される名建築物だそうです。

(途中で道を尋ねた人に、この門の写真を見せた。)
色んな方向から門を撮ってみました。
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                              北から見た門

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                              南西から見た門

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                              南から見た門

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                              南東から見た門

北から見た門などと書きましたが、道路が北北西の方角になっているため、実際はその分がずれることになります。


近くに教会があったので、行ってみた。
殿洞聖堂
朝鮮時代にカトリック教徒が殉教した跡地に建てられ協会。
この地で殉教した者たちを称えようと1891年にフランスのボドネ(Baudenet)神父が敷地を購入し、1908年に聖堂の建築に取りかかり、1914年に完成した。
また、この聖堂はソウルの明洞聖堂と同じ神父により設計された。

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                               正面外観

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                            外のあったキリスト像

中には入れないが、中の様子がわかるので写真撮った。
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                              祭壇(望遠で撮影)


時刻は11時45分。で、昼食を食べることにした←ガイドブックに掲載されているお店。地方では、こういう所に入ります。


その2に続く。

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