中国・四川省の旅 5日目(番外:食事)

番外編として、5日目(2011年7月29日)中国で飲食した物を記載します。

朝食
宿泊した成都のホテル(成都天府陽光酒店)で食べました。
バイキングで中華風がほとんどでした。

私が食べた物
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                    3日前に見つけた”海苔巻き”も食べました(醤油あり)

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                           オレンジ・ジュースとコーヒー
なお、コーヒーは3杯飲みました。

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                                  フルーツ


昼食
本日宿泊するホテル(峨眉山大酒店)のレストランで食べました。

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                                レストランの風景

旅行の時は昼からビールを飲むのが普通なんですが、昼食後に海抜3,000m超えの所にいくため、体の事を考えてビールは自粛

出てきた料理(4名分)は以下です。なお、料理名は分からないので食材と味付けを書きます。
(料理名が分かるものは、料理名を記載)

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鶏肉、ピーナッツ、唐辛子(赤、青)を炒めたもの。すごく辛い。

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鶏肉、ピーナッツ、ネギ、唐辛子(赤)を炒めたもの。食材は一つ前の料理とほぼ同じであるが、味が全く異なる。そんなに辛くない。

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青椒肉絲(チンジャオロース)。けっこう辛い。

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ご飯。

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干したコンニャク、筍(たけのこ)、シイタケ、ニンジン。日本的に言うと煮しめ。

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空芯菜。塩胡椒味。

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スープ:キュウリ、トマト、玉子、きのこ。かるい塩味でサッパリ系。

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セロリ、豚足?。塩味であるが香辛料の匂いが凄い。

1品の量がとても多くて食べきれませんでした。4名でほぼ6割位食べたかなぁ。


夕食
夕食は宿泊するホテルとは別のホテル(雄秀賓館もしくは海航雄秀賓館)のレストランで精進料理を食べました。

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                      レストランの風景 (ピンボケでスマン)

ビールを飲みますよ。
第1弾
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                      金威啤酒 500ml、アルコール度は3.3%
成都のビール。喉ごしがない、味が薄い。

第2弾
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                      哈爾濱啤酒 500ml、アルコール度は3.6%
哈爾濱(ハルピン)のビール。今まで飲んだビールより苦い。キレも少しあります。日本のビールにやや近い。
今後、食事をする所に哈爾濱ビールがあれば、これを注文するぞ。
哈爾濱(ハルピン)は中国の東北地方でかなり北にあります。そのビールが何で四川省にあるのだろう?


出てきた料理(4名分)は以下です。なお、料理名は分からないので食材と味付けを書きます。
(料理名が分かるものは、料理名を記載)

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肉もどきと青菜炒め。塩胡椒味。
精進料理ですので、肉のように見るのは”豆腐”です。日本の豆腐とは、かなり異なる。肉の食感はあまりない。

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ご飯。

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豆腐の餡かけ。塩味。日本の豆腐に近い。

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カボチャ煮。やや水っぽいが、美味かったです。

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空芯菜。塩胡椒味。

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枝豆、唐辛子。塩っぱい。

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焼きナス。醤油味。

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イカもどき、ピーマン。塩味。
イカもどきは、小麦粉ともち米を混ぜて蒸して切った物。食感はイカそのものである。

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スープ:青い野菜は何だか分かりません。塩味。


ここも1品の量がとても多く、また2名が先に帰ったこともあり食べきれませんでした。
4名で4割位しか食べていない。

なお、ビールは2人で5本。20元X5=100元(日本円換算で約1,396円)でした

 -----------------夕食時の出来事----------------------
料理が出てきた最初の時間が18時47分。

食事している時に、ある人が寒気がするのでホテルに早く帰りたいと言う。
で、ガイドさんと共に私達以外の2名がホテルに向かう(19時20分頃)。
ガイドさんは、すぐ帰ってくるのでそれまで待って下さいねと言う。

少し時間が経過した時に、先客が殆ど帰り始める。そして、若者約20名(男女ほぼ同数)がやって来て私たちの隣のテーブルに座る。
この集団、ビールを持ち込んでのパーティ。持ち込んだビールは5ダース(60本)。
で、ビールの蓋がこちらの足元まで飛んできたわい。

当方の食事も終わり、ただ待っているだけなので外にタバコを吸いに行く(19時50分頃)。←今日この頃、中国でも中でタバコはダメな所が多い。
席に戻って相棒と相談して、あと3分たってもガイドさんが戻ってこなければビールを注文することにした。
で、お店で一人だけ服装が違う人(一番美人、一番年上)の女性と目が会い中国語で注文した。←ビールの注文だけは出来ます。呑んべいですから。
ちゃんと通じましたので指定銘柄のビールを持ってきました。
ビールを持ってきたお姉さんが、”再来一瓶哈爾濱啤酒”と言った後に、私に言えといっているようだ。
で、私が”再来一瓶哈爾濱啤酒”と言うと、お姉さんが顔を横にふる。
お姉さんが再度”再来一瓶哈爾濱啤酒”という。
で、私が”再来一瓶哈爾濱啤酒”と言うと、お姉さんが顔を縦に振る。
中国語の発音練習をさせられた。微妙に違うんですよ。
ここで、やっと栓を抜いてくれました。(19時58分頃)

(”再来一瓶哈爾濱啤酒”は”ハルピン・ビールを1本追加お願いします”です)

(このお姉さんは推定年齢30代後半。ガイドさんからの情報で、経理マネージャーで年齢は36歳と判明した)


ガイドさんが戻ってきたのが20時3分頃。
2名が先に帰ったおかげで、ビールの飲む本数が予定より1本多くなってしまった。1本分は先に帰った2名に請求じゃ。

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