マカオ 一人旅 4日目その3 少しローカルな所を観光しました
●4日目(2009年12月4日)その3
マカオのローカルな観光場所の続きです。なお、移動手段は徒歩です。
(ローカルな観光場所とは、世界遺産に登録はされていないが有名な所と本当にローカルな所の2つを言っています)
孫中山記念堂
中国辛亥革命を指導した孫文が、革命以前の1892年から1894年に医師として住んだ3階建ての住宅が記念館として保存・公開されています。
書斎、居間、寝室、浴室などがそのまま残っております。
建物の外観
入館すると孫文の胸像があります
洗面所と浴室
大理石をはめこんだダイニング・テーブルとイス
寝室(これは奥さまの物、孫文の物は無かった?)
外にも孫文の像がありました
入場料は無料です。
パンフレットはありませんでした。←探し方が悪かったかも知れない。
藥王禪院
中国・広州の藥王寺の菓清和尚が、晩年マカオに来て座禅のための庵としてを建立した。
本堂と庵があります。
外観
本堂
消防博物館
1920年建造の消防総局指揮大樓だった建物を博物館として保存・公開している。
歴代の消防車や消防士の制服、消火器具の変遷などマカオの消防の歴史がわかります。
建物の外観
展示物の写真を数枚掲載します。
入館時に額の近くに機器を当てられ体温測定がありました。
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入場料は無料。
入手したパンフレット(英語)
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蓮溪廟
清の嘉慶年間の建立とされ、約200年の歴史をもつ寺院。現在の廟は光緒年間(1875年~1908年)に修復されたもの。
この廟の名前は、古くからマカオの地形は水に浮かぶ蓮の花にたとえられており、この付近に渓流があった事から付いたとされる。
廟の外観(入口)
廟の外壁に描かれた風景画
廟の内部
廟の内部
三盞燈
中央に1本の街灯が建つ円形の広場。広場を囲む住宅も孤を描いた形で造られています。
なお、三盞燈とは3つの電灯の事です。
三盞燈のシンボルである街灯
なぜか、電球は上部に1つ、下部に3つあります。これで三盞燈(3つの電灯)???
でも、少し移動して見るとこの様に、電球は3つになります。めでたく三盞燈(3つの電灯)になりました。
下部の電球は120度間隔で付いているので、一つの電球が必ず柱に隠れて見えなくなる場所があります。
紅街市
1939年に開設された市場で、建物の外壁は赤レンガが使用されています。
野菜、調味料、魚介類、肉類など売られています。
建物外観
次に行き先は進行方向の右側にありますが、あえて道路の左側を歩いていきます。
それは、左側に”ドッグレース場”があるので、外観だけでも見ようという魂胆です。
で、歩いて行ったら高い仕切り壁?があって、全く見えませんでした。残念!!!
気を取り直して、次の場所へ。
その4に続く。
マカオのローカルな観光場所の続きです。なお、移動手段は徒歩です。
(ローカルな観光場所とは、世界遺産に登録はされていないが有名な所と本当にローカルな所の2つを言っています)
孫中山記念堂
中国辛亥革命を指導した孫文が、革命以前の1892年から1894年に医師として住んだ3階建ての住宅が記念館として保存・公開されています。
書斎、居間、寝室、浴室などがそのまま残っております。
建物の外観
入館すると孫文の胸像があります
洗面所と浴室
大理石をはめこんだダイニング・テーブルとイス
寝室(これは奥さまの物、孫文の物は無かった?)
外にも孫文の像がありました
入場料は無料です。
パンフレットはありませんでした。←探し方が悪かったかも知れない。
藥王禪院
中国・広州の藥王寺の菓清和尚が、晩年マカオに来て座禅のための庵としてを建立した。
本堂と庵があります。
外観
本堂
消防博物館
1920年建造の消防総局指揮大樓だった建物を博物館として保存・公開している。
歴代の消防車や消防士の制服、消火器具の変遷などマカオの消防の歴史がわかります。
建物の外観
展示物の写真を数枚掲載します。
入館時に額の近くに機器を当てられ体温測定がありました。
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入場料は無料。
入手したパンフレット(英語)
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蓮溪廟
清の嘉慶年間の建立とされ、約200年の歴史をもつ寺院。現在の廟は光緒年間(1875年~1908年)に修復されたもの。
この廟の名前は、古くからマカオの地形は水に浮かぶ蓮の花にたとえられており、この付近に渓流があった事から付いたとされる。
廟の外観(入口)
廟の外壁に描かれた風景画
廟の内部
廟の内部
三盞燈
中央に1本の街灯が建つ円形の広場。広場を囲む住宅も孤を描いた形で造られています。
なお、三盞燈とは3つの電灯の事です。
三盞燈のシンボルである街灯
なぜか、電球は上部に1つ、下部に3つあります。これで三盞燈(3つの電灯)???
でも、少し移動して見るとこの様に、電球は3つになります。めでたく三盞燈(3つの電灯)になりました。
下部の電球は120度間隔で付いているので、一つの電球が必ず柱に隠れて見えなくなる場所があります。
紅街市
1939年に開設された市場で、建物の外壁は赤レンガが使用されています。
野菜、調味料、魚介類、肉類など売られています。
建物外観
次に行き先は進行方向の右側にありますが、あえて道路の左側を歩いていきます。
それは、左側に”ドッグレース場”があるので、外観だけでも見ようという魂胆です。
で、歩いて行ったら高い仕切り壁?があって、全く見えませんでした。残念!!!
気を取り直して、次の場所へ。
その4に続く。

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