フランス+フィンランド旅行記3日目その2 (パリ@フランス)

●3日目(2008年2月8日)その2
パリ市内観光の続きです。

Charles de Gaule-Etoile駅から2号線に乗りAnvers駅で下車。

・サクレ・クール聖堂:モンマルトルの丘に建つ白亜の教会。聖堂下の階段では多くの人がパリの眺めを楽しんでいました。
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・ベルリオーズの家:「幻想交響曲」で有名なベルリオーズが3年間暮らした家。
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・サティの家:風変りな曲名が多い作曲家が住んでいた家
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・テルトル広場:無名の画家たちが絵を売る広場
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・モンマルトル博物館:ここはユトリロやその母そして数多くの芸術家たちの生活の場とアトリエとなった場所である
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・「壁抜け男」の彫刻:マルセル・エイメ作「壁抜け男」にちなんだモニュメント
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・ラデの風車:モンマルトルに残るふたつの風車のひとつ
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・モンマルトル墓地:有名人も安らかに眠る墓地。有名人の墓の所在地をアルファベット順に一覧表で掲示している。
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・ムーラン・ルージュ:フレンチ・カンカン発祥の地。
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Blanche駅から2号線に乗りBarbes駅で4号線に乗り換えして、Chatelet駅で14号線に乗り換えしてCour St-Emilion駅で下車。

・ベルシー・ヴィラージュ:もともとあったワイン倉庫の中を改造したショッピング街。
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Cour St-Emilion駅から14号線に乗りPyramides駅で下車。以上で観光は終了です。

ホテル近辺で夕食。夕食は中華料理店に入りました。春巻き(日本の春巻きとはちょっと違う。どちらかと言えばベトナムの揚げ春巻きに似ている)、点心2種類、チャーハン、デザート(フルーツ)のセット・メニューと青島ビール(中華料理店に入ったので中国のビールを飲みました)。なお、この店の従業員は全員中国人でした。
夕食後、19時20分にホテル戻り。

補足:ガイドブックによれば、地下鉄のChatelet駅やMontparnasse Bienvenue駅は多くの路線が交差し、乗り換えの”迷所”といえる記載されていた。Chatelet駅で2回、Montparnasse Bienvenue駅で1回乗り換えを行ったが、特に問題なく乗換することができました。
秘訣は、パリの地下鉄は通路に路線番号と終着駅名が出ているので、自分が乗る路線番号と終着駅名を事前に調べておき、それとたどっていけば迷うことはありません。

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