バレーボール観戦(10月16日)
2021年10月16日(土)神奈川県川崎市の”とどろきアリーナ”で開催されたバレーボール(V DIVISION1リーグ女子)を観戦しました。
開幕戦でNEC vs KUROBE
この日はNECのホームゲーム。コロナ禍下で派手なイベントは無い。
私は12時ちょい過ぎに席に座りました。
チケット半券。奮発してアリーナ席にしました。
13時試合開始。
試合風景↓
左:KUROBEのアタック 右:NEC
左:NECのアタック 右:KUROBE
試合のタイムアウト時を基本に得点経過を簡単に記載します。
第1セット
5-4から5-6とKUROBEが逆転する。6-7から
1回目のテクニカル・タイムアウト時は8-7とNECが再逆転。
11-9と初めて2点差となる。
12-9と3点差になった時(NECの連続サービスエース)にKUROBEが1回目のタイムアウトを取る。
2回目のテクニカル・タイムアウト時は16-11とNECがリード。
17-12から18-12と点差が広がった時にKUROBEが2回目のタイムアウトを取る。
その後、KUROBEは挽回出来ず最後はNECのアタックが決まり25-15でNECがこのセットを取る。
第2セット
最初に2点差になったのは4-2でKUROBEがリード。
1回目のテクニカル・タイムアウト時は7-8でKUROBEがリード。
9-8とNECが逆転。10-8と2点差になった時にKUROBEが1回目のタイムアウトを取る。
2回目のテクニカル。タイムアウト時は16ー13NECがリード。
18-13と点差が広がった時にKUROBEが2回目のタイムアウトを取る。
その後、KUROBEは挽回出来ず最後はNECのアタックが決まり25-19でNECがこのセットも取る。
第3セット
3-0でKUROBEが1回目のタイムアウトを取る。
1回目のテクニカル・タイムアウト時は8-3でNECがリード。
2回目のテクニカル・タイムアウト時は16-7でNECがリード。
19-10から21-10となった時にKUROBEが2回目のタイムアウトを取る。
その後、KUROBEは挽回出来ず最後はNECのサービスエースで25-12でNECがこのセットを取る。
3-0でNECが勝利。
勝ったNECは勝点3を得て2位。負けたKUROBEは勝点0で12位(最下位)
NECは日本代表のエース古賀紗理那はベンチ入りしていたが試合出場は無かった、またアメリカ代表サラ・ウィルハイトはベンチ入りしていなかった。
日本代表の島村春世、山田二千華の2選手はフル出場(ミドルブロッカーなのでリベロとの交代がありますが)
KUROBEはここ数年V1に定着しているが強豪ではないのでNECは古賀選手はピンチになったら出場するんだろうと思った。各チーム33試合の長丁場なので温存したのだろう。
14時24分、試合終了。
会場が暗くなる。
勝利監督インタビューがあった。
その後、VOM(最優秀選手)の表彰式をインタビューがあった。
最優秀選手はNECの古谷ちなみ
試合の第2セットと第3セットの間に10分間の休憩。なんかあるのかと思ってしばらく待っていたが何も始まらないのでトイレに行った。
で。戻ってきたらNECのチアがコートから出ていく所だった。NECのチア演技見たかった、残念。
今シーズンから殆どの会場で1試合のみとなった。昨シーズンまでは1会場2試合が基本なので実質値上げです。
この記事へのコメント
応援の曲が3曲新たになりまいた。
従来の曲は3曲使用していました。
チアには男子もいて女性をリフトしていました。
雰囲気が変わりました。