最近購入したクラシック音楽のCD(リスト:パガニーニ練習曲集)

リストのパガニーニ練習曲集を購入しました。
ジャケット(表)
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ジャケット(裏)
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輸入盤にするか国内盤(と言っても輸入盤に帯と日本語解説書が付くもの)するか迷って国内盤にしました。
輸入盤は安いが英語を読みたくなかったので国内盤にしました。

202102-04.jpg
海外で2016年にリリースされハンガリーのフランツ・リスト教会のレコード大賞を受賞したアルバムの国内盤(2020年4月10日発売)。
リストがパガニーニの曲をテーマとした2巻の練習曲集とその異版をすべて収録している。
(練習曲の初版は「パガニーニによる超絶技巧練習曲」で1840年に発表。
 本人の手で改訂され1851年に「パガニーニによる大練習曲」へ変更になった)

この2つの練習曲は滅多に演奏されることがない。例外としてパガニーニによる大練習曲第3番「ラ・カンパネラ」だけは良く演奏されます。


海外盤の解説書はキース・アンダーソン(Keith Anderson)が英語で執筆したものと、ドイツ語に翻訳したもの。
日本盤の解説書は上記を日本語に翻訳したものと思っていたが、実際はピアノ演奏しているゴラン・フィツペリ自身が執筆したものを日本語に翻訳したもの。
海外盤と日本盤で解説内容が異なっているのに驚いた。

CDは余白?にヴェニスの謝肉祭が収録されています。


CDを聞く時に曲の違いが判るように下記順番で聞きました。
パガニーニによる大練習曲第1番→パガニーニによる超絶技巧練習曲第1番→第1番異稿版
パガニーニによる大練習曲第2番→パガニーニによる超絶技巧練習曲第2番
パガニーニによる大練習曲第3番→パガニーニによる超絶技巧練習曲第3番
パガニーニによる大練習曲第4番→パガニーニによる超絶技巧練習曲第4番(第1稿)→第4番(第2稿)           
パガニーニによる大練習曲第5番→パガニーニによる超絶技巧練習曲第5番→第5番異稿版
パガニーニによる大練習曲第6番→パガニーニによる超絶技巧練習曲第6番

最も違うのは第3番「ラ・カンパネラ」でした。中間部が大幅に異なっていました。

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