バレーボール観戦しました(11月3日)

2019年11月3日(日)に東京都大田区にある大田区総合体育館で開催されたバレーボール(V DIVISION1リーグ女子)を観戦しました。

11時20分頃からオープニングショー
Gボールの演技。Gボールとは、人が乗って弾むことができる不思議なボール。
筑波大学体操部の方が演技しました。
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第1試合はNEC vs 久光製薬
3勝1敗でプレミア・カンファレンスで2位のNECと2勝2敗でプレミア・カンファレンスで4位の久光製薬の対戦。

NECの選手入場(チアリーダーに囲まれて)
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練習開始前のNECの円陣(ピンボクじゃ)
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久光製薬の選手入場
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練習開始前の久光製薬の円陣
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12時5分から試合開始。
試合風景↓
手前:久光製薬のサーブ 奥:NEC
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手前:久光製薬のアタック  奥:NEC
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手前:NECのサーブ 奥:久光製薬
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手前:NECのアタック 奥:久光製薬
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試合のタイムアウトを基本に得点経過を簡単に記載します。
第1セット
最初に2点差になったのは1-3で久光製薬がリード。2-6まで点差が広がる。
1回目のテクニカル・タイムアウト時は6-8で久光製薬がリード。
9-8とNECが逆転する、
11-11から14-11となった時に久光製薬が1回目のタイムアウトを取る。
2回目のテクニカル・タイムアウト時は16-13でNECがリード。
19-18から19-20と久光製薬が逆転した時にNECが1回目のタイムアウトを取る。
21-20とNECが再逆転、22-20と2点差になった時に久光製薬が2回目のタイムアウトを取る。
その後、NECがリードを続け最後はNECのアタックが決まり25-21でNECがこのセットを取る。

第2セット
序盤は同点または1点差で久光製薬が1歩リード。5-6から7-6とNECが逆転する。
1回目のテクニカル・タイムアウト時は8-6でNECがリード。
8-8から11-8と点差が広がった時に久光製薬が1回目のタイムアウトを取る。
14-12から14-15と久光製薬が逆転する。
2回目のテクニカル・タイムアウト時は14-16で久光製薬がリード。
16-19から19-19の同点になった時に久光製薬が2回目タイムアウトを取る。
その後、NECがリードを続け最後はNECのブロックが決まり25-21でNECがこのセットも取る。

第3セット
2-3から4-3とNECが逆転する。
6-3と点差が広がった時に久光製薬が1回目のタイムアウトを取る。
1回目のテクニカル・タイムアウト時は8-3でNECがリード。
11-7から13-7と点差が広がった時に久光製薬が2回目のタイムアウトを取る。
2回目のテクニカル・タイムアウト時は16-10でNECがリード。
20-10から20-13と点差がやや縮まった時にNECが1回目のタイムアウトを取る。
その後、NECがリードを続け最後はNECのアタックが決まり25-20でNECがこのセットも取る。

13時44分、試合終了。
3-0でNECが勝利。
勝ったNECは4勝1敗でプレミア・カンファレンスで2位のまま、負けた久光製薬は2勝3敗でプレミア・カンファレンスで4位のまま。

その後、NECの金子監督、古賀選手の勝利インタビュー。
VOMはNECの小島選手で授賞式とインタビュー。

NECの選手からミニカラーボールの投げ込みがありました。残念ながらゲット出来ず。

バレーボールの楽しみはチアリーダーの演技。
第2セットと第3セットの間にNECのチア演技がありました。
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第2試合 日立 vs 姫路
3勝3敗でプレミア・カンファレンスで3位の日立と0勝6杯でプレミア・カンファレンスで6位(最下位)の姫路との対戦。

姫路は今シーズンV1に初昇格。1勝が遠いです。なお監督は全日本のセッターであった竹下佳江。

練習開始前の姫路の円陣
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練習開始前の日立の円陣(ピンボケじゃ)
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キッズエスコートによる選手入場
(トイレに行っていたのでキッズエスコートは見ていません)
手前:姫路 奥:日立
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15時0分から試合開始。
試合風景↓
手前:姫路のアタック 奥:日立
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手前:姫路のサーブ 奥:日立
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手前:日立のアタック 奥:姫路
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手前:日立のサーブ 奥:姫路
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試合のタイムアウトを基本に得点経過を簡単に記載します。
第1セット
最初に2点差になったのは1-3で姫路がリード。
1-5と点差が広がった時に日立が1回目のタイムアウトを取る。
1回目のテクニカル・タイムアウト時は5-8で姫路がリード。
6-9から6-12と点差が広がった時に日立が2回目のタイムアウトを取る。
2回目のテクニカル・タイムアウト時は12-16で姫路がリード。
15-20から17-20とやや点差が縮まった時に姫路が1回目のタイムアウトを取る。
その後、姫路がリードを続け最後は姫路のアタックが決まり19-25で姫路がこのセットを取る。

第2セット
1-1から4-1となった時に姫路は1回目のタイムアウトを取る。
4-5と姫路が逆転する。4-7と点差が広がった時に日立が1回目のタイムアウトを取る。
1回目のテクニカル・タイムアウト時は5-8で姫路がリード。
日立が挽回して2回目のテクニカル・タイムアウト時は15-16で姫路がリード。
16-17から16-19と点差が広がった日立が2回目のタイムアウトを取る。
19-19と同点になった時に姫路が1回目のタイムアウトを取る。
20-19、20-21、22-21と逆転が続く。
23-22から23-24と逆転、24-24のデュース。
27-26から27-28と逆転。
最後は姫路のサービスエースで29-31で姫路がこのセットも取る。

第3セット
3-2から3-4と姫路が逆転する。
3-6と点差が広がった時に日立が1回目のタイムアウトを取る。
日立が挽回して1回目のテクニカル・タイムアウト時は7-8で姫路がリード。
2回目のテクニカル・タイムアウト時は13-16で姫路がリード。
14-16から14-18と点差が広がった時に日立が2回目のタイムアウトを取る。
その後、姫路がリードを続け最後は日立のサーブミスで20-25で姫路がこのセットも取る。

16時37分、試合終了。
3-0で姫路が初勝利。
勝った姫路は1勝6杯でプレミア・カンファレンスで6位(最下位)のまま、負けた日立は3勝4敗でプレミア・カンファレンスで3位のまま。

なお、この試合でチアリーダーの演技はありませんでした。日立は応援リーダー男9名、姫路は応援リーダー男3名女1名でした。

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