ミュージカル「ラ・マンチャの男」を観に行きました(10月16日 帝国劇場)

2019年10月16日(水)東京都千代田区にある帝国劇場でミュージカル「ラ・マンチャの男」を観てきました。
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帝国劇場外観

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チケット半券(S席、9列目)

チラシ表:演目と主な出演者(画像をクリックすると読めます)
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歌舞伎俳優がミュージカルを演じるので興味津々。
「ラ・マンチャの男」の日本初演は50年前の1969年で松本白鸚(敬称略、以下同様)(当時は六代目市川染五郎)が主演した。
1982年には九代目松本幸四郎を襲名後、初の「ラ・マンチャの男」で通算上演381回を達成。
2002年8月19日、還暦の誕生日に「ラ・マンチャの男」通算上演1,000回を達成。
2019年10月、二代目松本白鸚として上演。本公演前まで通算上演は1,265回。
と言うことを初めて知りました。

主な俳優で知っているのは左から2番目の瀬奈じゅん:宝塚歌劇団のトップスター、芝居を観たことがあります。
一番右の上篠恒彦:歌手、時代劇「木枯し紋次郎」の主題歌「だれかが風の中で」が有名。



チラシ裏:登場人物の相関図(画像をクリックすると読めます)
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あらすじ帝国劇場のホームページから借用しました
16世紀末のスペイン、セビリアの牢獄では教会を侮辱した罪で、セルバンテスが従僕共々投獄されようとしている。
新入りである彼らをこづきまわす囚人達で牢内は騒ぎになり、聞きつけた牢名主が詰問、裁判をやろうと言い出す。
なんとかこの場を収めたいセルバンテスは、即興劇の形で申し開きをしようと思い立つ。 それは、囚人全員を配役した劇。
――田舎の老人アロンソ・キハーナは本の読み過ぎで狂気の沙汰とも言えるとんでもない計画を思いつく。
何世紀も前に姿を消した遍歴の騎士となって、悪を滅ぼさんがために世界に飛び出す…その男こそ、ドン・キホーテだ。
キホーテは従僕のサンチョを連れた旅の途中、 立寄った宿屋でアルドンザという女と出会う。あばずれ女だが、キホーテにとっては“憧れの麗しき姫ドルシネア”その人に見える。 憧れの姫のため身を捧げる決意をするキホーテ。
不思議な彼の言葉にアルドンザの気持ちは揺れる。だが、そんな彼女にラバ追いのあらくれ男たちが襲い掛かる。
身も心もボロボロのアルドンザを目にして、それでも“麗しの姫”と崇め続けるキホーテ。
彼の求める夢とは、そして真実とは――。

18時5分~20時22分(予定18時0分~20時5分、休憩なし)
何故か5分遅れの開始。
あらすじの続きは記載しません。

全員によるカーテン・コール。
全員によるカーテン・コール。
瀬奈じゅん(アルドンザ)、駒田一(セバンデスの従僕)、松本白鸚の3名によるカーテン・コール。
上記3名によるコーテン・コール。
松本白鸚の一人だけのカーテン・コール。

*オーケストラピットの所も舞台になっていた。指揮者は上手側の端で舞台上に立っていた。オーケストラは上手の端の舞台下にいた。
*瀬奈じゅんの演技(アクションシーンあり(歌舞伎的に言えば立ち回り)や歌が良かったです。←宝塚歌劇団トップスターですからね。
*松本白鸚は、歌舞伎俳優とは思えない演技や歌でした。

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この記事へのコメント

2019年10月26日 01:10
ミュージカルですか
「ラ・マンチャの男」もロングランな作品のイメージはありましたが。。。凄いですね
ドン・キホーテを題材にしたミュージカルなんですね
機会があれば観たいです
masa-taka
2019年10月26日 19:12
とまるさんへ
歌舞伎俳優の松本白鸚がミュージカルを行うので興味津々でチケットを購入しました。ラ・マンチャの男はドン・キホーテを題材にした物語。初演が松本白鸚だったことなど本文に記載しましたが初めてしりました。10月21日に通算上演が1,300回になったと新聞に掲載されていました。

ミュージカルと言えば宝塚歌劇団ですね、いつかは観たいと思います。

来月は元宝塚歌劇団の大地真央さんが主演する芝居を観に行きます。音楽劇として甦る不朽の名作とのこと。