最近購入したクラシック音楽のDVD(ヴェルディ:歌劇「二人のフォスカリ」)

ヴェルディの初期作品である歌劇「二人のフォスカリ」を購入しました。
画像
              ジャケット(表)

画像
              ジャケット(裏)

画像
              帯 (画像をクリックすると読めます)
帯の歌手名が間違っています。
誤り                    正しい(配役/声域)
キアーラ・ポリドーリ       → キアーラ・イソットン(ピザーナ/ソプラノ)
ティル・フォン・オルロフスキー → モデスタス・セドリヴィシウス(総督の従僕/バス)

なお、アゼル・レザ=ザデとモデスタス・セドリヴィシウスはミラノ・スカラ座合唱団のメンバー。


久しぶりに購入したクラシック音楽の媒体です。
輸入盤(日本語字幕あり)にするか国内盤(と言っても輸入盤に帯と日本語解説書が付く)のどちらにするか迷って若干高いが日本盤にしました。←解説書の英語を訳するのが面倒だったから。

因みに、このDVDは2018年度レコード・アカデミー賞の特別部門 ビデオ・ディスク「舞台&劇作品」を受賞しました。

主役のプラシド・ドミンゴがテノールからバリトンに転向後の映像。年を取って高音が難しくなったようです。撮影時は75歳(1941年1月生まれ)。


ボーナス映像はイオアン・ホーレンダーによるドミンゴへのインタビュー(二人のフォスカリについて)。なお、ボーナス映像の字幕は英語とドイツ語のみ。日本語がないのが残念。

この記事へのコメント