バルト三国+α旅行7日目 その2 ヘルシンキ空港のラウンジで休憩予定が利用出来ず

●7日目(2019年3月4日)その2
元老院広場を出発したツアーバスは空港に向かう。
添乗員が全員のチェックインが済んだら保安検査と出国審査に向かうと話す。
14時32分、空港着。
ここでビジネス・クラス利用のTさん夫婦とJALの上級会員であるSさんと相談して28名全員のチェックインまで待てないので切り込み隊長である私がチェックインがすぐ終わる4名だけ先に行きたいと添乗員に申し込んでOKの返事を貰う。

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セレブじゃないけど、帰りも贅沢にビジネス・クラスです。
JALの係員からラウンジは改装中で使用出来ない、代わりに30ユーロ分(10ユーロX3)のバウチャーを渡される。

今更、一緒に行くとは言えないので4名だけで先に行く。セキュリティチェックはすんなり通過。出国審査は機械式でパスポートの顔写真のあるページを読ませる。次の台に映って顔写真の照合(パスポートが眼鏡の写真でも眼鏡を取る必要がある)。OKだとゲートが開く、そこには審査官がいてパスポートの顔写真を見てからスタンプを押す。←まだ実験中なのだろう。

Tさん夫婦のVAT(付加価値税)の申請を待って、ラウンジが利用出来ないので解散しました。
(JALは1日に数便でも独自にラウンジを持っている。同じ航空連合のラウンジで利用した方が安く済むと思うのですが。←親方日の丸が未だ残っている???。利用者人数による割り掛けの方が安いと思う。)

とりあえずタバコを吸いたいので空港の係員に場所を聞いた。
バウチャーの30ユーロをどう使うか悩んで(免税店のタバコ、お酒には利用出来ない)飲食店で食べることにした。

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お店の名前は”Two Tiger"
寿司と麺類のお店です。

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右:コロナビール 355ml アルコール度数は4.5%←飲んだことがあるビール。
左:寿司10貫
  サーモンX2
  マグロX2
  エビX2
  鉄火巻X4←日本では外側に海苔。
          こちらではマグロを海苔で巻いて、その外側にすし飯で胡麻をかけている。

寿司10貫 24.9ユーロ、ビール 8.9ユーロの合計33.8ユーロ。バウチャーで30ユーロ。不足分3.8ユーロは現金で支払う。
(寿司セットは4/8と6/10貫がある。ビールは6種類くらいあって一番安いのはたしか7.9ユーロ。
 寿司セット6貫 14.9ユーロと、飲んだことがあるコロナ・ビール8.9ユーロX2の合計32.7ユーロの方が良かったかもしれない)

タバコを吸いに行ってから搭乗口までの時間を計るために搭乗口へ行く。時間が早いので喫煙室近辺で休憩しようとした時にJALの上級会員であるSさんと出会う。Sさんはフィンエアーのラウンジが利用できる、その時に40ユーロ分のバウチャーを貰ったので一緒に食べに行こうとのお誘い。Sさんが私に何処で食べたかを聞かれたので寿司を食べたと言ったら、そこに行こう。
で、Sさんはたしか寿司セット8貫を頼む。私にはビールを飲んで良いとのことなので
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コロナ・ビール (写真には写っていませんが2本頂く)
Sさんコロナ・ビール2本奢って頂きありがとうございます。

搭乗時間16時55分に近づいてきたので搭乗口へ。

その3に続く。

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この記事へのコメント

2019年05月16日 13:42
昨夜、無事にカナダから戻りました
旅はあっという間でした(笑)

ラウンジが改装中だとパウチャーをくれるんですね
空港内のお店で使うならもう少し大目の金額にするか、証明書みたいなものを見せてサインのみで好きに食べたり飲んだり出来たら良いのにと思いました
ビジネスクラスは高いですからねぇ

Sさんがビールご馳走してくれて良かったですね
2019年05月16日 16:37
とまるさんへ
カナダ旅行記を楽しみにしています。

ラウンジが改装中なのでバウチャーでした。ラウンジ運営費用(人件費、光熱費、飲食材料費など)を利用人数で割ると一人あたり約30ユーロだと推測します。ラウンジは儲ける必要はない。飲食店は儲ける必要があるので30ユーロだと足りないです。
Sさんにビールをご馳走して頂き感謝いたします。