「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」を見に行きました

2019年2月20日(水)東京・上野公園にある東京都美術館で開催されている「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」を見に行きました。

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                 東京都美術館の窓のポスター

東京都美術館は第3水曜日がシルバーデー。65才以上は企画展示が無料。私は無料で見られるので行ってきました。
混雑が予想されますが13時4分に到着したら約10分待ちの表示。
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実際には13時14分に入場したので待ち時間は丁度10分でした。

本展は、1970年に刊行された美術史家・辻惟雄による『奇想の系譜』に基づく、江戸時代の「奇想の絵画」の決定版です。岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曽我蕭白、長沢芦雪、歌川国芳に、白隠慧鶴、鈴木其一を加えた8人の代表作を一堂に会し、重要文化財を多数含む展示となっています。

写真撮影禁止なので展示物の写真はありません。
どんな物が展示されていたかは、後記掲載のチラシ、出品リストを見て下さい。

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チラシ(画像をクリックすると読めます)
表表紙↓
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中表紙 左側↓                             中表紙 中央↓
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中表紙 再び中央↓                          中表紙 右側↓
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裏表紙↓
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チラシはA4サイズで計6ページですが、記念講演会やお得なチケット情報などが記載されているページは掲載省略。

出品リスト(画像をクリックすると読めます)
1ページ目↓
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2ページ目↓
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3ページ目↓
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4ページ目↓
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シルバーデーなので混雑を予想していましたが、実は展示会場は空いていました(そのために入場制限しています)
画家別の展示でした。
1つの絵に7~8名しかいません。
そのため、ゆっくり見ることができました。なお、解説文を見るのに近づくと時間が掛かるので双眼鏡を使用しました。

絵巻物は腰位の高さで展示しています。後方列だと良く見えないので最前列に並びました(3~5分の待ち)


最後にミュージアム・ショップをちらっと見て、14時35分に退場しました。

私が帰る時も同じ10分の入場待ち。でも私が来た時よりも待ち行列が長くなっていました。


*出品リストを良く見ると前期(3/10まで)と後期(3/12から)で展示物が大幅に変わります。
3月のシルバーデーも行こうと思います。



次回の企画展示は「クリムト展」。有名な「接吻」は展示されないようです?。「ユディトⅠ」は展示されます。
シルバーデーを利用して見に行く予定です。

(オーストリア・ウィーンのベルベデーレ宮殿上宮にクリムトの絵が展示されています。「接吻」はここで展示されている。←2013年11月に行った時に見ました。)

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この記事へのコメント

2019年02月22日 23:02
奇抜な作品ですね
面白いと思います

来月はクリムト展なんですね
私も接吻はオーストリアで見ました

2019年02月23日 09:37
とまるさんへ
奇妙な作品が多かったです。
前期と後期で展示物がかなり変わるので来月も見に行く予定です。

クリムト展は4月23日から7月10日までです。
接吻はこないようです。残念。