奄美大島旅行 (番外:1日目の食事)

番外編として、1日目(2016年6月9日)に奄美大島で飲食した物を記載します。

朝食は自宅で食べました。
昼食は羽田空港で弁当を食べました。(一つ前の記事で掲載)

夕食
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                                お店の外観
奄美市名瀬の屋仁川通り(奄美市の一番の繁華街、つまり奄美大島で一番の繁華街)にあります。
お店の名前は「吟亭」。

18時30分に入店。
ツアーで地元居酒屋で島唄と手踊りを見ながらの食事でした。

夕食ですから、アルコールを飲みます。
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                      沖縄に近いからオリオン・ビール(中ジョッキ)

ビールの後は
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                           黒糖焼酎「里の曙」
お湯割りで飲みました。美味いです。

料理はツアーで出されたもの
奄美料理は、鹿児島県奄美群島の郷土料理 。地元奄美の方言では島料理(しまじゅうり)と呼ばれる。沖縄料理や薩摩料理の影響を受けているが、黒糖を加えた総じて甘めの味付けが特徴。


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上;左から、油ソーメン(かんだソーメンと言っていました。他の具材はシイタケ、ニジン、ニラ)、島もずく、トビ貝、海老、刺身(マグロ、イカ、緑の物はイギス(海藻から作った物))

下:左から、黒豚と島野菜(大根、サヤエンドウ、ニンジン)の炊き合わせ、昆布(北海道産),と画像には写っていませんが厚揚げも入っていました。イカと豚味噌(豚味噌は甘い)、はんだま(沖縄や奄美の島々に自生するキク科の多年草。葉の表は濃い緑色で、裏は赤紫)の胡麻和え、刺身用の醤油。
醤油の下は香の物(島大根で奈良漬けの様な味)

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                                 ご飯

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                              イカ墨汁(具材はイカと?)

東京ではなかなか食べる事が出来ない物が多数。油ソーメン、トビ貝、イギス、豚味噌、はんだま、イカ墨汁は初めて食べました。
黒豚は固かったです。

19時からは島唄が始まりました。
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女将さんは奄美を代表する唄者。「奄美民謡大賞」を受賞したことがある。

途中で誰か太鼓を叩きませんか?→女性が手を挙げた。やたら上手いです。この方は奄美出身との事でした、納得。ツアー客に奄美出身がいたとはビックリ。

ラスト3曲は我々も参加した手踊り(ラスト2曲は足の振り付けもあります)。強勢参加ですので、ほぼ全員踊っていました。
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楽しかったです。

夕食の飲み物代はビール 500円、焼酎 400円の計900円。

このお店は44席。41名+添乗員で計42名という事は2号車は何処でどんな物を食べたか気になります。
募集案内では1日目の夕食は”地元居酒屋で島唄と手踊りを見ながらの食事”とだけ明示されています。
お店に支払う1人あたりの単価は同じなので、似たような物を食べたのでしょうね。
(2日目の昼食、3姫日目の昼食はお店名が明示されている)


寝酒
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コンビニで第3のビールを購入。500ml。

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この記事へのコメント

2016年06月14日 13:01
地元の料理っていうのが良いですね
オリオンビールは知ってます(笑)
黒糖の焼酎があるんですね
って、私は飲めませんけどね(笑)

手踊りは強制参加だったんですか(笑)
踊ると楽しいですよね
私も機会があるときは踊りますね
見てるだけより楽しいですよね♪
2016年06月14日 17:27
とまるさんへ
旅行で地元の料理を提供してくれたのが良かったです。
島料理はやや甘めの味付けですが美味しいです。
奄美ではビールは作っていないようです。奄美で作っているのは黒糖焼酎だけだと思います。
黒糖焼酎は美味しいです。(黒糖を使用していますが甘くはありませんよ)

手踊りは強制参加でした。足の振付もありました。
踊って楽しかったです。
(写真で一人不参加者がいますね)
2016年06月15日 10:53
何か、分かります!
違う号車の方は、何処で何を食べたんだろう~?って、気になりますw
もし途中で会ったら、絶対に聞いちゃうと思います。

ビールもいいですが、
焼酎も美味しそう☆