デンマーク&ドイツ旅行 3日目その1 ロスキレ大聖堂(ロスキレ@デンマーク)

●3日目(2015年10月17日)その1
ロスキレのロスキレ大聖堂を観光しました。

モーニング・コールは6時30分であるが、5時45分に目が覚める。
外のタバコを吸いに行ったら雨が降っていた。
TVの天気予報は最高温度12℃、最低温度7度、天気は。今日も雨か。
7時12分頃から朝食。←別途記載。
8時25分、ホテルのチェック・アウト。8時45分、集合。9時、北シェラン島のロスキレへ向かう。
9時35分、ロスキレのロスキレ大聖堂に到着。
到着前に添乗員より、大聖堂には全員一緒に入るが、その後は自由見学でバスに12時0分集合との事。

大聖堂は10時オープンなので、添乗員と共に観光案内所の隣りにあるトイレへ行くが、ここも10時からオープンでした。この近辺を散策。
観光案内所の前にあるステンダー広場では、マーケットが開かれていた。↓
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その後、皆さんは市立公園へ散策に行くが、私は大聖堂を見た後に行きたい所があるが公園を通るため待機しました。緩やかな坂道という理由もある。
皆さんが戻ってきて、いざ大聖堂へ。

ロスキレ大聖堂(世界遺産)
デンマーク王室の菩提所でもあり、王と王妃や皇族の約40体の石棺が安置されており、その内17体は豪華な雪花石や貴重な大理石の棺に納められている
建物は1170年に建てられた後、チャペル(礼拝堂)の増築が重ねられています。
1995年に世界遺産に登録された。

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                             外観(西側ファザード)
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                  同じく西側ファザード、壁面の木のツタ?の紅葉が綺麗です。
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                             外観(正面ファザード)
                         なお、左右の黄色い建物は民家です

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                             外観(北側ファザード)
(正面ファザードと北側ファザードはフリータイムの時に撮ったものです)

南側の小さなドアから10時10分頃、入場。入場料必要(添乗員が支払ったので額は不明)
添乗員よりガイドブック(売り物と間違うそうな豪華な物)を貰い、自由見学。再度、添乗員より12時0分にバスに集合との連絡あり。


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                                内部

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                         柱にはレンガが使われています。

では、見た順番に掲載します。
王の扉
正面(西側)入り口の内部側には、何を表現しているか分からないがこの様な物が描かれていた。
この扉は王専用との事なので普段は閉まっています。
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説教壇とパイプオルガン
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                        左下が説教台、上部がパイプオルガン


中央祭壇
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                     キリストの生涯をモチーフにしているそうです


聖歌隊席
中央祭壇の手前にある。席の上部には彫刻がある
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                              (ピンボケじゃ)


The Glucksburger Chapel
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                     入って正面にはクリスチャン9世と王妃ルイーズの棺

    左手前側にはフレゼリク8世と                        右手前側にはクリスチャン10世と
       王妃ルイーズの棺                                王妃アレクサンドリーヌの棺
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Saint Birgitta’s Chapel
ここは、良く分からない物がありました。
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*2018年6月23日 追記
 上記の画像はマルグレーテ2世と夫君のガラス製の石棺モデル。
 2018年4月に完成した物は青色ガラス製です。
 (生前から作っています)

Saint Andrew’s Chapel
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                      ここには石棺はなく、礼拝堂そのものでした


Christian 4’s Chapel
ここにはクリスチャン4世などの棺があります。
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マルグレーテ1世の棺
中央祭壇の裏側にはロスキレ大聖堂のメインの棺と言って良い、女王マルグレーテ1世(1353年生~1412年没)の棺がひっそりと置かれています。
マルグレーテ1世はデンマーク、ノルウェー、スウェーデンの北欧3国を実質的に支配した人で、マルグレーテ1世が葬られて以来、ロスキレ大聖堂が王室の霊廟として使われるようになりました。

(現在の女王はマルグレーテ2世(1940年生まれ))

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今まで見た石棺と比べると結構高さがあります。
その高さを利用して2列に渡って人物の彫刻が沢山刻まれています。


マルグレーテ1世の後ろのスペース)にも、いくつか石棺が置かれていました。
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                              (ピンボケじゃ)


2階には大聖堂の博物館があります。
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                              大聖堂の模型

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                              展示内容の一部

2階からは教会の様子が分かるのですが写真を撮り忘れました。
1階に戻って、


Frederik 5’s Chapel
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                      入って正面にフレゼリク5世の棺

   左奥にはクリスチャン7世(手前)                      右奥にもあるが王様や王妃ではない
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 左手前にはフレゼリク7世(手前)と                     右手前にもあるが王様や王妃ではない
     王妃ルイーゼ(奥)の棺
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Chapel of the Magi
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                        クリスチャン3世と王妃ドロテアの棺

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                        フレゼリク2世と王妃ゾフィーの棺

このチャペルを作ったクリスチャン1世と王妃ドロテアの棺は写真の撮り忘れでした。

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入手したもの
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                              ガイドブック
サイズは横19.9cm、縦21.4cmで全52ページの豪華な本です。
デンマークと英語です。(ドイツ語で2ページ、ロシア語で2ページの簡単な説明もあります)
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これでロスキレ大聖堂の見学は終わりです。

教会を見たと言うより、棺を見たと言った方が良いですね。
こんな豪華な棺があるんだと思いました。


その2に続く

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この記事へのコメント

2015年11月02日 01:12
とても大きな教会ですね
世界遺産なんですか
さすが王家の棺。。。とても素敵です
博物館まであるんですねぇ
美しくてため息がでます(笑)

外の壁の蔦の紅葉は、まるで壁画のようですね
とても美しいです♪
見れてラッキー(笑)
2015年11月02日 08:27
とまるさんへ
増築を繰り返しいるので大きい教会です、世界遺産です。
王家の棺は美しいです。そして、こんな豪華な棺を多数見たのは初めてです。
博物館には服の展示もありました。

蔦の紅葉は余りにも綺麗なので、雨の中でも撮りました。
やまげん
2018年06月23日 08:52
ロスキレ大聖堂を検索してたら辿り着きました。
良い写真ですね。
ちなみに「Saint Birgitta’s Chapel」のよくわからないものですが、
今年2018年の4月に完成したマルガレーテ2世女王の棺の模型です。実物は青色ガラス製です!
生前から作っていたのですね。
2018年06月23日 12:36
やまげんさんへ
コメントありがとうございます。
ロスキレ大聖堂の豪華なパンフレットには”マルグレーテ2世と夫君のガラスの石棺モデル”との記載がありました。

実物が青色ガラス製を確認しました。
なお、マルガレーテ2世ではなく、マルグレーテ2世です。