ベトナム中部ツアー1人参加 2日目その1 カイディン帝廟(@フエ)

●2日目(2015年4月6日)その1
本日の予定はダナンからフエに移動して、フエの観光をしてフエにて宿泊です。

目覚ましは6時30分にセットしていたが、5時30分に目が覚める。で、起きちゃいました。天気は曇り。
6時15分頃、朝食を食べる。←別途記載します。
7時40分頃、ホテルのチェック・アウトを行う。軽い雨が降っていました。

8時0分出発予定であるが、ツアー参加者が全員が揃っていたので7時55分にフエに向け出発。
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               ほんの少し走ると、右側には南シナ海が見えました。漁船もいます。
途中、東南アジア最長である長さ6.3Kmのトンネルを抜ける。圧迫感がありました。因みに日本のODAで作られてそうです。
8時53分、トイレ休憩。ここは何処なのか全く分かりません。天気は晴れ、結構暑いです。
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こんな所で休憩。建物の中は手前がコーヒーショップ、奥がお土産屋、さらに奥がトイレ。
なお、道路はこの建物の更に奥。つまり、道路から入った所に休憩所がある。
この建物を反対側は干潟になっていました。↓
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9時15分、バスは出発。

10時38分、フエの最初の観光場所に到着。
フエはベトナム最後の王朝、阮朝(グエン朝、1802~1945年)の都が置かれた町である。

カイディン帝廟(世界遺産)
阮朝(グエン朝)第12代皇帝カイディン(在位は1916~1925)の廟である。
生前の1920年から死後の6年経過した1931年まで、12年かけて作られた。
歴代皇帝で唯一、遺体の安置場所が分かっています
他の帝廟は中国風であるが、庭園を造らずフランス風建築との事。

最初の階段
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                               (トリミング画像)
階段には計4つの龍があしらわれている。この建造物が皇帝にちなむものであること、あるいは皇帝専用のものであることを示している。
龍が無ければ、ヨーロッパの建物と勘違いしそうである。


1番目の拝庭
1番目の階段を上ると拝庭(広い踊り場)となる。前方には2番目の階段がある。
拝庭の左側に、こんな建物があった。
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                    これは何だろう??? 右側にもあったのかなぁ。


2番目の階段
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                               (トリミング画像)
2番目の階段も、、西洋的であるがゲートには龍があしらわれている。


2番目の拝庭
2番目の階段を上ると拝庭(広い踊り場)となる。
左右に文官像と兵士軍像、装飾柱。中央に石碑を安置した八角形の石堂がある。
 
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                             八角形の石堂
   左の装飾柱、文官像と兵士軍像                          右の装飾柱、文官像と兵士軍像
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                        (左)文官像と兵士軍像(別アングル) 

                               
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                             (左)装飾柱(別アングル)

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                               (左)装飾柱の模様


石碑
八角形の石堂の中に皇帝の偉業をたたえた事が書かれている。
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                                 手前

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                                  裏



2番目の拝庭から階段を上ると、皇帝の遺体が安置されている廟(啓成殿)の建物が見える
廟(啓成殿)
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この階段を上がると↓
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内部には日本のガラスや中国の陶器の破片を利用したモザイク画のようになっており、美しい。
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                                (壁)
                左から2番目の梅の木は日本のビール・ビンで作っただそうです

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                                (壁)

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                                (壁)

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                                (天井)


中央には”啓成殿”の額がある
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                          カイディン帝の写真が飾られている  
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                   金箔を押した青銅のカイディン帝の等身大の像がある。
                        この下に皇帝の遺体が安置されている



左の部屋には、皇帝の遺品や写真が展示されている。
(遺品↓)
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                           (これは写真ではありません)


(写真↓)
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                       フランス人が作った等身大のカイディン帝の像


では、帰ります。ここからは、こんな景色↓
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(写真を沢山貼り付けたので、1記事で1か所の観光となってしまいました)
その2に続く。

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この記事へのコメント

2015年04月14日 21:45
フェにこのような遺跡っぽい廟があるとは知りませんでした
てっきりビーチリゾートなのかと思っていましたが、ベトナムらしからぬどちらかと言うとやや中国っぽい雰囲気ですね
2015年04月15日 09:25
ゆけむりさんへ
フエは本文に書いてあるようにベトナム最後の王朝、阮朝(グエン朝、1802~1945年)の都が置かれた町です。それまでは、中国が支配していたようです。
なので、中国風の建物が多いです。
なお、中部地域のビーチ・リゾートはダナンです。
2015年09月21日 12:20
西洋と東洋が合体したような建物ですね
興味深く拝見しました

内側は豪華で美しいですね
外観のイメージとは違いますが(笑)
こんなところがあるんですね
2015年09月21日 15:09
とまるさんへ
作った時期はフランスの植民地、ベトナム王朝以前は中国が侵略して支配していました。
そういう関係でフランス風と中国風が合体した建物になったようです。

王様の墓ですからね。豪華にしたんだと思います。
ビール・ビンでモザイクなん良く考えたなと思います。