台湾一人旅 (番外:台北の安宿)

番外編として個人旅行一人旅で利用した台北の安宿について記載します。
なんで安宿について記載するかと思いでしょうが、そこは我慢して下さい。
こういう旅をしている人がけっこういますから。私は個人旅行の場合は基本的に安宿です。

ホテル名称はリオホテル、英語ではLIO HOTEL、中国語では力歐時尚旅館。
部屋数は37と小じんまりとしたホテルです。日本的に言えばビジネス・ホテルです。

住所は:臺北市中正區延平南路九號

場所はMRT台北車站駅から歩いて約10分、またMRT西門駅からも約10分の所のあります。

MRT台北車站駅から地上を歩くと信号が多く、また信号待ちの時間が長くて時間がかかります。
地下道を歩くと早い。↓
(MRT台北車站駅からは改札を出たら”忠孝西路”方面に行く。地下道をそのまま直進して左側の最後の出口”Z10”から地上に出たら、消防署(消防車)が見えるます。こちらに進むと台北車站駅方向になりますので、180度回転してから直進して1つ目の信号を渡ったら左折する、ここから50mくらい歩くと左側にあります。)


料金はバス・トイレ付きのシングルベッド部屋で1泊3,750円程度(1泊1,085NT$)の安宿です。
(アベノミクスのせいで凄く高くなっております。2012年11月以前だったら1泊3,000円未満だったのになぁ)

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                                ホテルの外観
地上10階、地下1階で、1階はフロントのみ、2階~10階が宿泊部屋、地下は朝食場所(昼間はコーヒー・ショップになるようです)。
エレベータはあるが、地下には行きません。


シングル部屋の様子写真です。
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                         普通サイズのシングル・ベッド
扉を開けてますが、奥が風呂とトイレ。

部屋の反対側の写真↓
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部屋にはクローゼットがありません。壁にハンガー掛けがある。
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奥のドアの方は
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                                 風呂
バスタブが有るのが嬉しい。

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                               洗面所とトイレ



インスタント・コーヒーとお茶があります。使用した分は補給してくれます(TVの左手前)。↓
ミネラル・ウォーター(600ml)があります。使用した分は補給してくれます(TVの右側)。↓
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部屋にはエアコン、ドライヤー、TV(どんなチャネルがあるかはTVは一切みていないので判りません)、スリッパ、電気ポットがあります。
クローゼットとセーフティ・ボックスはありません。←ツイン部屋にあるかどうか不明。
なお、シングル部屋には冷蔵庫がありません。←ツイン部屋には有る。
アメニティは普通です。
LANケーブル端子あり。ケーブルはフロントで貸して貰えます。
wi-fiは利用出来るか不明。

部屋ははっきり言って非常に狭いです。小さなイスが1つあるだけ。
なお、5日間程度のスーツケースなら広げるスペースはあります。

室内は隣の部屋の音も聞こえず静かです。


ここに4泊しましたが室内は狭い事を除けば特に不自由は感じず、私は快適に過ごしました。

*風呂場の換気扇の音がうるさいのが欠点(常時ON)、OFFにする事が出来ない。



無料の朝食(朝食付き?)があります。オカズの種類は少ないが意外とまともです。私は毎日食べました。

ホテル内は禁煙←台湾のホテルは全て禁煙。
私は喫煙者なので、毎回外に行くのは面倒。
でも、非常口の外側はあくまでも外。部屋の隣が非常口だったので特に不便ではなかった。携帯灰皿は必要です。


フロントにいる方は日や時間帯によって異なりますが、基本的に英語です。
但し、日本語が出来る人もいます。←若い男性。

★少し歩けば(4~5分)コンビニがあります。
 治安は良い←夜遅くに外出していないので深夜は分かりません。


★ホテル・ライフを重視しない方かつ低費用にしたい方には一考の余地があるホテルです。

 
 なお、ツイン部屋はダブル・ベッドのようです。(男同志なら絶対に嫌です)
 因みに1泊1,400NT$(現在の日本円換算で4,800円程度、1名あたり2,400円程度) 



台湾一人旅の最後の記事として、最後に言わずにはおけない。
海外旅行する者にとって、アベノミクスは迷惑千万である。

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この記事へのコメント

お節介じいさん
2013年06月17日 17:58
アベノミクスのせいで、台湾の安宿の宿泊料が日本とあまり変わらなくなってきたようだ。全くもって、アベノミクスは迷惑千万である。先日東京に行った時、山谷の安宿に泊まったが、一泊2100円だった。物価が世界一高い東京にも、けっこう安宿があるものですね。
ところで台湾はアジアの国々の中では韓国と並んで物価が高いほうだ。しかし食い物は衛生的で旨いので、グルメにはお勧めかも。
2013年06月18日 07:39
お節介じいさん さんへ
旅行した時は1US$が101円位の円安でしたからね。
で、1NT$が約3.45円。安宿は現地決済なので、安宿のつもりが安宿になっていない。本文にあるように2012年11月以前なら3,000円以下。
アベノミクスは大迷惑である。

東京で1泊2,100円があるんですね。

台湾では現地の人が行く食堂で食べましたので安かった。そして旨かった。
何故かビールが一番高かった。
(日本食のお店で1回だけ食べました。で、この時だけはビールの方が安かった)