近くの公民館のコンサートにいってきた

12月21日(金)に自宅から近くの公民館で無料のコンサートがあったので聴きに行きました。
シンガーソングライターによる自作曲とクリスマス・ソング等でした。
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                                 開催案内板

演奏者は深水 都さんというシンガーソング・ライター。一番のヒット曲はCMソング 健康家族「伝統にんにく卵黄」かな。”ばぁちゃんの言う通り”のフレーズです。
ピアノ伴奏は大滝 俊さんというクラシックのピアニストでスペインの作曲家を得意にしている。

演奏曲名
第1部 朗読とピアノ
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「くまのパディントン はじめてのコンサート」
朗読と絵:深水 都さん、ピアノ伴奏:大滝 俊さん

イギリスの童話?にイギリスの作曲家?が曲をつけて、朗読するもの。
なお、日本語訳は深水 都さん

童話のあらすじ
ペルーの山奥に住んでいた熊が、イギリスのパディントン駅でとある夫婦に出会い飼われることになる。
パディントン駅で出会ったので熊にパディントンと命名する。
とある夫婦の買い物を手伝い等を行うが、初めてコンサートに行くことになった。
この時の演目は
・ハイドン:交響曲第94番「驚愕」
・シューベルト:交響曲第8番「未完成」
くまのパディントンは何で完成されていない曲なんだと考えてシューベルトという作曲家をコンサート・ホール内で探す。ここで一波乱。シューベルトという作曲家を探している内に指揮台の下から指揮者を撥ね退けて舞台に登場する。演奏曲が「驚愕」のため、観客は演技だろうと拍手。
で、くまのパディントンが自作の曲をオケを指揮しながら歌う。
その後、くまのパディントンは指揮者を目指す。

*コンサート・ホールの会場名(ロイヤル・アルバート・ホール)などからイギリスの童話と推測しました。
 シューベルトを探す時は、ストリーの中でタクシーという単語が出てきているので、
 この時シューベルトは既に亡くなっています。
 
*くまのパディントンが自作の曲を演奏する時、オケの楽譜はどうしんただという唐突さがあります。
 まぁ童話ですからね。


ストリーの沿った絵が映し出されていたので理解しやすかった。
ただ、OHPを映す壁に模様があるので見にくかった。
歌が1曲ありました。

朗読にピアノ伴奏という珍しい物を初めて鑑賞しました。
朗読だけ、ピアノ伴奏だけ、朗読とピアノ伴奏の3パターンがあるので、結構難しいと思いました。
ピアノの楽譜はどうなっているんだと思う。




(休憩約16分)
第2部 コンテンポラリーわらべうた
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深水 都さんのオリジナル曲(除く1曲)のピアノ弾き語りソロ
1.陽のあたる牛
2.健康家族「伝統にんにく卵黄」
3.れんぎょ (漢字は?、ピアノ・ソロ)
4.恋心
5.栗まんじゅうの唄
6.(曲名は不明) (XXのざま)
7.歌のまぼろし  ←自作曲でない
8.甘酒の唄
9.満たされている ←たぶん
10.魚の話     ←たぶん

*現代風の”わらべうた”のような曲が多かった。特に第5曲目は”わらべうた”と言っても過言ではない。
 ピアノ・ソロ曲はドビュシー風かな

第3部 クリスマス・ソング
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歌:深水 都さん、ピアノ伴奏:大滝 俊さん

1.ホワイト・クリスマス
2.Joy to the world
3.Have your self a merry little christmas
4.きよしこの夜

*第1曲~第3曲は英語の歌詞。
 第4曲は前半は英語、後半は日本語

アンコール
1・(曲名不明) (なしあい) 深水さんのピアノ弾き語りソロ
2.くまのパディントン     深水さの歌、ピアノ伴奏が大滝さん
       第1部で歌った曲と同一


開演が19時、終了が20時55分でした。(休憩16分)。

朗読とピアノ(約40分)という物を初め見ました。意外と良かったです。

会場の入口で演奏者のCDが各々発売されていましたが、購入しませんでした。裕福ではないので。

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