中国・広西チワン族自冶区の旅 4日目(番外:食事)

番外編として、4日目(2012年8月7日)中国で飲食した物を記載します。

朝食
宿泊した龍勝のホテル(龍勝温泉中心酒店)で食べました。
私たちはSPA賓館に泊まりましたのでSPA賓館の朝食場所。なお、本館に泊まると本館の朝食場所になります。

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                                 入口

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                            バイキング料理の数は少ない

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                             席はこんな感じ

私が食べた物
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白く見えるのは両面焼きの目玉焼き。と言っても玉子は1個。茶色に見えるのは焼きそば。

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                       左:グレープ・ジュース      右:コーヒー
ジュースはグレ-プ・ジュースしかなかった。英語でBlack Currantと表示されていました。(小粒の種なしブドウ)
(日本に戻ってから調べたらCurrantにはRed、White、Blackの3種類あることが分かりました)

コーヒーはミルクと砂糖が入った状態で提供されていた。私としては甘すぎ。普通3杯くらい飲むのですが、甘いので1杯だけにしました。


昼食
三江(三江トン族自治県)の中心街のレストランで食べました。

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                                店の入口

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                         お店は2階、座った席から外の風景

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                             座った席から店内の様子

旅行ですから昼でもビールを飲みます。
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                  漓泉 冰爽啤酒(ICE) 595ml アルコールは3.6%
ラベルにはICEと書かれています。 冰は”こおり”を意味する。つまりICE。
桂林地方の地ビールで薄味。透明な瓶であります。


出てきた料理(2名分)は以下です。なお、料理名は分からないので食材と味付けを書きます。
(料理名が分かるものは、料理名を記載)

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芥菜(からし菜)のスープ。かるい塩味。

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牛肉の鉄板焼き。
木製の受け皿、その上に鉄板、鉄板にはアルミホイール、アルミホイールの中が料理です。
具材は牛肉、ピーマン、パプリカ、ネギ、ニンニクです。
出てきたときはジュウージュウーいっていました。
激うまで絶品。どちらかと言えば日本的な味付け。

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ナス、ニンニク、豚のひき肉の炒め。
ナスは皮がありませんでした。味噌味。美味い。
ナスの味噌炒めと言うべきか。

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チャーハン。うす味であるが少ししょっぱい。

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チンゲンサイ。かるい塩味。

1品の量がとても多くて食べきれませんでした。ほぼ8割位食べたかなぁ。
牛肉の鉄板焼きは完食。チャーハンは半分くらい残しました。

なお、ビールは2人で2本。15元X2=30元(日本円換算で約405円)でした。
田舎だからビールが安い?


このお店のお茶は冷たい。夏に冷たいお茶はGOODであります。



夕食
桂林の正陽路歩行街のレストランで桂林名物のビーフン料理を食べました。

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                                 店の入口

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                               店の中はこんな感じ

ワンパターンでビールであります。
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                     漓泉啤酒(純生) 525ml、アルコールは3.6%
                               ピンボケでした
桂林地方の地ビールで薄味。透明な瓶であります。
525mlとは中途半端ですね。それも中瓶並み。高級店???
(日本では、少し高級なお店は中瓶ですからね)


出てきた料理(2名分)は以下です。なお、料理名は分からないので食材と味付けを書きます。
(料理名が分かるものは、料理名を記載)

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鶏肉。写真で左の上部にあるのはキンモクセイの花を粒状にしたもの。

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水ビーフン。と言っても温かいです。具材はビープン、豚肉、チンゲンサイ。軽い塩味。
ビーフンは日本と違って太い。うどんを少し細くした太さで、食感もうどんに似ている。

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焼きビーフン。
具材はビープン、鶏肉、ピーナッツ。少し辛い。
係員が料理を持ってきて、すぐに混ぜ合わせて取り皿に盛った。その残がいの写真です。
取り皿に盛った方を撮るべきだったかもね。

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セロリとギンナン炒め。かるい塩味。

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チンゲンサイ。かるい塩味。

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スープ(1人前)。ウリ系のものが入っていました。かるい塩味。

1品の量がとても多くて食べきれませんでした。ほぼ8割位食べたかなぁ。

なお、ビールは2人で4本。20元X4=80元(日本円換算で約1,080円)でした



夕食を食べたあとに、ホテルに入る。ホテルにチェックインした時にウエルカム・ドリンクが付いていたので、
地ビールを飲みました。 ↓
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                            350mlくらい、うす味
中国のビールはうす味というか、コクが無いです。

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この記事へのコメント

2020年02月14日 22:17
あれ?グレープジュースとは珍しいって思ったらグレープジュース敷かなかったんですね
珈琲は残念(スティックの全部入ってるようなもので作ってるのかな?)

お料理は中華って感じですね
ビールが薄いのは飲む人には物足りない気がしますね
masa-taka
2020年02月15日 11:34
とまるさんへ
朝食は料理の数が少ない、グレープジュースしかない、コーヒーは砂糖とクリーム入りと私にとっては物足りないと言うか残念。

中国ですから中華料理です。昼の牛肉の鉄板焼きが美味しかったです。

日本のビールはアルコールは5%が標準、中国の旅行先のアルコールは3.6%なので薄味に感じました。