中国・広西チワン族自冶区の旅 4日目その2(三江:トン族の歌と踊り等)

●4日目(2012年8月7日)その2
10時40分頃からトン族の歌と踊りのショーが始まりました。

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トン族の民族衣装は、男性は白い服、女性は青い服、ネックレスと言うか大きな首飾り(胸飾り)と頭の飾りだそうです。

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                  女性は傘を持って踊る。使用楽器は竹で作られています。

少しだけ動画で撮りましたのでご覧ください。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18682028


別なものも少しだけ動画で撮りましたのでご覧ください。こちらは歌です。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18682086


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                           全員が竹でつくった楽器を演奏

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                           日本的に言えば三味線の演奏

その後、酒が振る舞われる。有料でした。まわりの人が5元支払っていたので、私も5元(約67円)にしました。

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                          最後は観客も舞台に上がって踊る

出演者で一番美人と思われる女性をアップで撮ってみた↓。
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11時10分頃、ショーが終わる。

来た道とは別な道で戻る。その心は別な屋根付きの橋(風雨橋)があるため。
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                              橋の名前は”合龍橋”
規模が小さいですね。この橋の中でもお土産屋さんがありました。また子供が笛を吹いていてチップ箱がある。
で、相棒は何やら購入していた。
ここでガイドさんの衝撃発言”この橋を渡ったら戻れなくなる。それと、戻る道が分からない”。戻って地元の人に道を聞いていた。
何とガイドさんは三江に来るのは3年ぶり、ここに来る日本人は殆どいないから
無事戻り運転手と合流。三江の中心街へ行く。で、運転者が道を3回聞いてやっと昼食場所に12時25分に到着。

食事後、1か所の観光。
三江鼓楼
三江トン族自治県の50周年を記念して2002年に建築された。
高さ42.6m、27層のこの鼓楼を支えているのは4本の巨大杉。釘は1本も使用していない、木材を組み合わせて造った。

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中に入るには入場料が必要、内部の様子を入口前で撮ってみた。

三江の観光は、これで終わり。

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                          入手したパンフレット(中国語)
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13時40分頃、ここから東南方向へ約200km先の桂林に向かう。

その3に続く。

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この記事へのコメント

2020年02月09日 23:58
民族楽器は、とても興味深いですね
写真だけでなく動画が見れたので嬉しかったです
素敵な音色やと思います
歌も独特ですね
想像とは違いました

釘を使わない建築物って技術が必要ですよね
素敵な建物やと思います

ガイドさんの衝撃発言には驚きました(笑)
運転手さんも今ならナビで困らないでしょうにね
観光客があまり来ない所なんでしょうか
でも、そういうところって良いですよね

世界遺産や有名な観光地も良いのですが、人があまり行かないところで素敵に出会えたら嬉しいかなと最近思います
ちょっと変わった時分らしい旅が出来たらいいなぁ
masa-taka
2020年02月10日 09:58
とまるさんへ
動画を貼り付けしました。楽しめたのが良かったです。
竹の楽器は長さで高音や低音になっていました。唄も独特でした。

釘を使わない建物は綺麗です。かなりの技術が必要だと思います。

日本語ガイドの発言に驚きました。日本人があまり来ない所だそうです。

運転手もかなり苦労していました。今ならナビがあるので問題なしと思います。

観光客があまり所を観光出来て良かったです。