中国・山東省の旅 3日目(番外:食事)
番外編として、3日目(2010年8月3日)中国で飲食した物を記載します。
朝食
宿泊した泰安のホテル(泰山名人酒店)で食べました。
朝食場所の入口近辺
バイキングで食べ物は中華風だけです。但し、パンは数種類ありました。
私が食べた物は
控えめの朝食にしました。(昼食を余り残してはいけないかなと思って)。
皿の中で右の白いのは何も入っていない万頭。皿からはみ出ているのは、ゆで卵。
昼食
泰安市内にあるホテル(たしか泰山国際飯店 Taisyan International Hotel)の中にあるレストランで食べました。
昼食場所の入口
旅行ですからね、昼からビールを飲みますよ。
青島啤酒(チンタオ・ビール) 600ml
料理はツアーで用意された物です。
じゃがいも、赤ピーマン、唐辛子炒め
白く見えるのが”じゃがいも”です。←見た目は大根かと思いました。
これは千切りにした後に酢水に浸けるそうです。
食べた時、はっきり言って食材が分かりませんでした。で、ガイドさんに尋ねました。
この料理、辛かったのですが美味しかったです。
豚肉とキノコ炒め
すこし油ぽかった。
スープ(1人前)
ネギ、玉子、トマトが入っていました。味はサッパリ系でした。
キュウリのニンニク浸け
サッパリ系の味。これは酒のツマミに最適だと思いました。
インゲンと牛肉炒め
旨かったのですが、どんな味か忘れました。
チャーハン
見た目どおり、あまり美味しくなかったです。
フルーツ
ここでも1品の量がとても多くて食べきれませんでした。ほぼ5割位しか食べれませんでした。
反対に言うと約半分も残してしまった。若干の罪悪感あり。
なお、ビールは2人で2本。20元X2=40元(日本円換算で約480円)でした。
夕食
宿泊したホテル(闕里賓舎)のレストランで、孔子家の伝統料理「孔府家宴」を食べました。
(このレストランは「孔府家宴」を食べれることで有名となっています)
> レストランの入口
燕京啤酒(ヤンキン・ビール) 480ml
青島啤酒(チンタオ・ビール)はどこにでもあるので違うビールを飲みました。この旅で3種類目のビール。
このビールのサイズは480ml、何とも中途半端な容量ですなぁ。
味はチンタオ・ビールより旨かったと記憶しています。
「孔府家宴」ってどんな料理が出てくるか楽しみです。
では、料理の写真です。
前菜(ピーナッツと何かの実)
前菜(サンザシの実の汁から作ったものとキュウリ)
甘酸っぱい味で旨かったです。
”福”という字を書いているようです。
前菜(カボチャの種と龍眼)
ここからが主菜
豚肉、ナマコ、ネギの炒め
若干黒っぽく見えるのがナマコです。ナマコは凄くやわらかい食感でした。
味はこってり系でした。
主菜なのにお菓子です
平べったいのはクッキーの様な感じでした。
タコの形の物はクッキーとは少し違う食感でした。
こちらもお菓子です
もしかしたら点心菓子と言うのかもしれない。
万頭
中に豚肉、ネギ、春雨が入っていました。旨い。
エビと野菜の炒め
野菜はニンジン、セロリ、銀杏。味は塩味でした。
薄焼き玉子で青菜を挟んだ料理
味は塩味でした。
もやしとエビ炒め
こちらも塩味。
空心菜?
(1人前)チンゲンサイ、シイタケ、鮑?
(1人前)チャーハン
(1人前)スープ
何かの肉が入っていました。
水ギョウザみたいな物と万頭みたいな物
万頭みたいな物は中に何も入っていませんでした。
(1人前)フルーツ
プチ.トマトがフルーツとして出てきたのが、これで3回目。
中国ではプチ・トマトがフルーツであることを確信する。
料理の数が沢山出てきました。全般的に旨いと感じました。
頑張って食べましたが、全体量のほぼ6割位しか食べれませんでした。
なお、ビールは2人で4本。15元X4=60元(日本円換算で約840円)でした。
朝食
宿泊した泰安のホテル(泰山名人酒店)で食べました。
朝食場所の入口近辺
バイキングで食べ物は中華風だけです。但し、パンは数種類ありました。
私が食べた物は
控えめの朝食にしました。(昼食を余り残してはいけないかなと思って)。
皿の中で右の白いのは何も入っていない万頭。皿からはみ出ているのは、ゆで卵。
昼食
泰安市内にあるホテル(たしか泰山国際飯店 Taisyan International Hotel)の中にあるレストランで食べました。
昼食場所の入口
旅行ですからね、昼からビールを飲みますよ。
青島啤酒(チンタオ・ビール) 600ml
料理はツアーで用意された物です。
じゃがいも、赤ピーマン、唐辛子炒め
白く見えるのが”じゃがいも”です。←見た目は大根かと思いました。
これは千切りにした後に酢水に浸けるそうです。
食べた時、はっきり言って食材が分かりませんでした。で、ガイドさんに尋ねました。
この料理、辛かったのですが美味しかったです。
豚肉とキノコ炒め
すこし油ぽかった。
スープ(1人前)
ネギ、玉子、トマトが入っていました。味はサッパリ系でした。
キュウリのニンニク浸け
サッパリ系の味。これは酒のツマミに最適だと思いました。
インゲンと牛肉炒め
旨かったのですが、どんな味か忘れました。
チャーハン
見た目どおり、あまり美味しくなかったです。
フルーツ
ここでも1品の量がとても多くて食べきれませんでした。ほぼ5割位しか食べれませんでした。
反対に言うと約半分も残してしまった。若干の罪悪感あり。
なお、ビールは2人で2本。20元X2=40元(日本円換算で約480円)でした。
夕食
宿泊したホテル(闕里賓舎)のレストランで、孔子家の伝統料理「孔府家宴」を食べました。
(このレストランは「孔府家宴」を食べれることで有名となっています)
> レストランの入口
燕京啤酒(ヤンキン・ビール) 480ml
青島啤酒(チンタオ・ビール)はどこにでもあるので違うビールを飲みました。この旅で3種類目のビール。
このビールのサイズは480ml、何とも中途半端な容量ですなぁ。
味はチンタオ・ビールより旨かったと記憶しています。
「孔府家宴」ってどんな料理が出てくるか楽しみです。
では、料理の写真です。
前菜(ピーナッツと何かの実)
前菜(サンザシの実の汁から作ったものとキュウリ)
甘酸っぱい味で旨かったです。
”福”という字を書いているようです。
前菜(カボチャの種と龍眼)
ここからが主菜
豚肉、ナマコ、ネギの炒め
若干黒っぽく見えるのがナマコです。ナマコは凄くやわらかい食感でした。
味はこってり系でした。
主菜なのにお菓子です
平べったいのはクッキーの様な感じでした。
タコの形の物はクッキーとは少し違う食感でした。
こちらもお菓子です
もしかしたら点心菓子と言うのかもしれない。
万頭
中に豚肉、ネギ、春雨が入っていました。旨い。
エビと野菜の炒め
野菜はニンジン、セロリ、銀杏。味は塩味でした。
薄焼き玉子で青菜を挟んだ料理
味は塩味でした。
もやしとエビ炒め
こちらも塩味。
空心菜?
(1人前)チンゲンサイ、シイタケ、鮑?
(1人前)チャーハン
(1人前)スープ
何かの肉が入っていました。
水ギョウザみたいな物と万頭みたいな物
万頭みたいな物は中に何も入っていませんでした。
(1人前)フルーツ
プチ.トマトがフルーツとして出てきたのが、これで3回目。
中国ではプチ・トマトがフルーツであることを確信する。
料理の数が沢山出てきました。全般的に旨いと感じました。
頑張って食べましたが、全体量のほぼ6割位しか食べれませんでした。
なお、ビールは2人で4本。15元X4=60元(日本円換算で約840円)でした。
この記事へのコメント
夕食もとっても興味深いメニューです
主菜にお菓子なんですね
すっごく品数が多いですね
セロリは苦手だけど(笑)エビが美味しそうです♪
中国だったかなぁ(どこだったか忘れました)
綺麗に全部食べちゃいけないっていう作法の国がありますよね
お腹一杯で、もう食べれませんって、おもてなしに残すことで満足したことを表現するのですって
面白いです
日本人って残すことに抵抗というか食べ物を粗末にしてはいけないって思ってしまいますよね
昼食のじゃがいも炒めは美味しいです。本文にあるように見た目は大根だと思いました。酢水に付けたじゃがいもとは思わなかったです。
夕食は孔子家の伝統料理。主菜にお菓子が出てきたのでビックリしました。
昼食も夕食も品数は多くて食べきれませんでした。
全部たべちゃいけないのは中国だと思います。