過去の旅行記['05年G/W]中国・東北地方縦断の旅その1(旅順)

2005年4月29日(金)~5月4日(水)に中国に行きました。
3回目の中国ですが、’92年のG/Wに桂林にいって以来なので13年ぶりでした。
行き先は、大連、旅順、瀋陽、長春、ハルピンの東北地方縦断の旅で、ホテルは日露戦争で日本が支配権を獲得した後に日本によって建てられた旧大和ホテルを利用、中国内の移動は列車(旧満州鉄道)をメインに利用した。

当初、旅仲間と行く予定でしたが、諸般の事情により私だけで行く事になった。

●1日目(4月29日)
G/Wの初日なので道路が混むと判断し、荷物は事前に成田空港まで送付し、手ぶらで成田空港まで行く事にした。
朝5時頃、自宅を出る。地元の駅から新宿を経由し、日暮里に6時20頃到着。
日暮里発6時56分のスカイライナーを予約しているが、一つ前のスカイライナー(6時35分発)に変更しようとしたが満席のため、当初の予定で行く事にした。待合室は旅行客で満杯のため、約30分間立ちっ放しでした。
日暮里発6時56分のスカイライナーで成田空港第2ビルに7時47分到着。

成田の保安検査は長蛇の列
荷物を受け取り後、チェックイン。チェックインはビジネス・クラス利用なので並ぶことなく即完了。
家を出てからタバコを吸っていないのでタバコを吸おうと思うが保安検査の待ち行列がすごい。
タバコを吸ったらさらに人が増えるので、あきらめて待ち行列に並ぶ。保安検査を通過するのに約20分かかってしまった。
免税店でタバコと酒を購入後、8時30頃にビジネス・クラスのラウンジに入る。
ラウンジではビールやコーヒーを飲みながら休憩。

10:15発 全日空(NH903便)のビジネス・クラスにて大連へ、12:15頃到着。
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                        搭乗券

観光スタート
大連から車で旅順に行き、観光を行う。
・水師営会見所:日露戦争時に乃木将軍とロシアの将軍が会見し、ロシアが敗戦を認めた会見所。流暢な日本語を話す、かなり年配の方が案内してくれました。
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・203高地:日露戦争の激戦地。結構登りました。籠屋さんがありましたが健脚ですので利用しませんでした。ここからは旅順港がよく見えました。
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       203高地の忠魂碑。乃木大将命名の「爾霊山」の文字が刻まれています。


・東鶏冠山:日露戦争のロシア軍の塹壕
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大連に戻り、夕食。その後、ホテルにチェックイン。宿泊ホテルは大連賓館(日露戦争で日本が支配権を獲得した後に日本によって建てられた、旧大和ホテル)。手違いかスイートタイプの1人部屋でした。

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