オーロラと寄り道旅行その7

9日目(2/13)

本日は寄り道旅行への移動日。
移動経路はキールナ→ストックホルム→コペンハーゲン→パリである。

航空券購入時はキールナ→ストックホルム→パリであったが、その後、航空会社の都合で18:05発ストックホルム→パリ着20:30がフライト・キャセルとなり、ストックホルム→コペンハーゲン→パリの経路で行くことになった。おかげで、パリ到着が当初の予定より1.5H遅くなる事になった。
なお、航空会社の都合なので代金の変更はなし。
もし、自分の都合で経路を変更すると、飛行機代135$、燃油サーチャージ7$、航空保険料8$の総計150US$も追加費用がかかる事になる。

ホテル(コテージ)の最終チェックアウトが12:00、飛行機は13:55発だが、
早めに空港についた方が良いと考え、朝食後にレセプションで12:10分にタクシーが来るよう依頼する。

つい最近、機内持ち込み手荷物の基準が大きく変わり、液状の物は制限されるようになった。ニシンの酢漬けは機内持ち込み出来ないため、朝食後にニシンの梱包作業を行いスーツケースの中に格納。梱包材料は、最初から購入する予定だったので日本から持っていったエアークッション?(つぶすとプチプチと音がする)、セロテープとキールナのスーパーで購入した6本セットのビールの厚紙を利用した。ビールを大量に飲んだおかげで紙は丁度ぴったし。(何本飲んだかは秘密。でもアルコール分は3.5%なので日本のビール5%の7割、つまりスウェーデンの500mlロング缶を飲んでも日本では350ml普通缶を飲んだのと同じである。これって言い訳かな?)
しっかり梱包したのでニシンは無事、日本へ到着。

11:30頃、早めの昼食。12時ちょっと前にチェックアウトを行う。
12:10タクシーが来る。12:20ちょっと過ぎにキールナ空港着。
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                   キールナ空港

飛行機の出発まで時間があるので、外でタバコを吸っていたらタクシーが1台空港に現れた。運転手は、何と私たちがキールナ空港からホテルまで行った時の運転手(女性)でした。運転手も当方の顔を覚えており、お互い挨拶を交わす。

13:55発であるが、ストックホルムからの飛行機到着遅れのため、キールナ出発が約30分遅れる。当然、ストックホルム到着も予定の15:30より約30分遅れの16時頃に到着した。
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                         搭乗券

機内では、乗り継ぎ客へのアナウンスが頻繁に行われていたが、当方は18:05発の飛行機なので軽く聞き流しをした。
次の飛行機まで約2H。ストックホルム空港で早めの夕食を取る。

ほほ定刻の18:05にコペンハーゲン行きが出発、ほぼ定刻の19:20頃にコペンハーゲン着。
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                         搭乗券


ほぼ定刻の20:00にパリ行きが出発、ほぼ定刻の22:05頃にパリ着。
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                         搭乗券

荷物をピックアップした所、今回は破損していなかった。
エアポートバスはガイドブックによるとパリのオペラ座まで45~60分と記載されていたが、深夜に近いため約35分で到着。
オペラ座からホテルまで徒歩。23:40ホテル・チェックイン。

*記載漏れ事項(ちょっと恥ずかしい?)
朝日がでると、東側だけでなく西側も赤くなる。夕焼けも、西側だけでなく東側も赤くなる。
何回も北極圏に来ているのに、今まで気が付かなかった。これって恥ずかしいですよね?

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