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zoom RSS 長崎一人旅 3日目その5 坂本龍馬ゆかりの地を巡る(若宮稲荷神社、長崎市亀山社中記念館など)

<<   作成日時 : 2018/05/04 15:26   >>

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●3日目(2018年4月11日)その5
長崎市内観光の続きです。

幕末に長崎を舞台に活躍した著名人は多い。
なかでも幕末の志士・坂本龍馬はその代表格。彼が長崎を訪れたのは元治元年(1864年)2月。
翌年、風頭山山麓に日本初の貿易会社と政治組織を兼ねた「亀山社中(後の海援隊)」を設立。しかし数年後、志半ばで龍馬は暗殺されてしまう。
その夢の名残ともいうべき足跡が風頭の一帯に残っているので巡ってみた。

龍馬ゆかりの建物などのタイトルは青文字で記載、他の物のタイトルは黒文字で記載します。

しばし休憩後、長崎県営バスの思案橋バス停へ。バス停で一番最初に来たバスが目的地行きだった。
終点の風頭(かざがしら)山で下車。バス代は150円。因みに、これが今日初めての交通機関利用である。
ここからは下りのコース。

小川凧店(長崎ハタ資料館)
風頭山山頂付近で、今も長崎の伝統品であるハタ(凧)づくりを続けられています。
長崎ハタ(凧)はビードロの粉を糸に塗りつけ、相手の糸を切り落とすことから”けんか凧”と呼ばれている。
店の一部は資料館になっている。
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*図書館から借りたガイドブックでは坂本龍馬ゆかりとなっていますが因果関係が分からないので除外しました。

風頭大権現
由来などは分かりません。
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                            幾つもの鳥居があります。

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                                本殿

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                            こういうのも有りました

上野彦馬の墓
日本の最初期の写真家。
坂本龍馬が写っている有名な写真↓を撮った人です。
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                             (wikipediaから借用)

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*実は墓の写真ですが別な物を撮ってしましました。
 この記事を没するか悩んで恥をさらすことにしました。

坂本竜馬之像
風頭公園に坂本龍馬の像がある。
腕を組みブーツを履いて力強い視線を港へ向ける。
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司馬遼太郎「竜馬がゆく」文学碑
「竜馬がゆく」の一文が抜粋して彫られている。
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方形の鳥居
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若宮稲荷神社
龍馬が設立した「亀山社中」の勤皇の志士たちが参拝していたことから別名「勤皇稲荷神社」とも呼ばれる。
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                         (画像をクリックすると読めます)                    
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                         (画像をクリックすると読めます)

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                                鳥居

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                                拝殿

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                                社務所

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                              おみくじ売り場

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                           ずっと上にあるのが本殿

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                          こちらの像は小さいです。

岩戸神社
由来などは分かりません。
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                                本殿

亀山社中資料展示場
上野彦馬が撮影した幕末の志士たちの社員や長崎を風景写真を展示。
明治新政府が布告した「五箇条の御誓文」のもととなったといわれる「新政府網領八柵」の原文の写しも展示。
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土日祝のみ開館。

今まで下りでしたが、今度は軽い登りになりました
竜馬のぶーつ像
平成7年に亀山社中130周年を記念して建立された。
海の男・坂本龍馬をイメージした舵輪と「袴にブーツを履いていた」というエピソードにちなんだブロンズ製の大きなブーツ像。
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実際に足を入れることが出来る体験型モニュメント。↓
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           私が着いてから少しして母娘が来ました。で、記念写真を撮っていただきました。

長崎市亀山社中記念館
坂本龍馬が設立した日本初の貿易会社と政治組織を兼ねた「亀山社中」を設立の遺構として今に伝わる建物を復元した記念館。
当時により近い形で復元した空間に竜馬書簡など龍馬ゆかりの品を展示している。
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                    坂本家の家紋が入った黒地羽二重の紋服(複製)

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                              ブーツ(再現)

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                        月琴:竜馬の妻・お龍も月琴を弾いていた

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                          龍馬が愛用していたピストル(複製)

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                   龍馬が所用していた刀(複製):本物は陸奥守吉行の作

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                     公文菊僊(くもん きくせん)画 坂本龍馬立像
                      
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                             入館券 大人 300円

入手したパンフレット↓(画像をクリックすると読めます9
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竜馬通り
風頭から寺町を結ぶ細い石段の道。

ここを通って寺町へ。
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      彫刻家・山崎和國氏作のレリーフに、「亀山社中ば活かす会」自作の川柳を書いた看板があります。

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                          竜馬通りの一番最後(寺町)

ここは寺町。名前が示すようにお寺がありますので見る事にしました。
下ってきた竜馬通りの左端に
深崇寺
元保元年(1615年)創建、浄土真宗本願寺派(西本願寺)のお寺。
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                 左にある像は”親鸞”       山門

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                                遊林殿

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                                本堂

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                                鐘楼

右端には”禅林寺”。しかし門が閉まっていました。
次の目的地まで歩く。
その6に続く。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
竜馬ゆかりの物が沢山あるんですね
ブーツがすごく大きいですね
母娘がタイミングよく来たんですね
記念写真ナイスです

月琴。。。とっても興味あります
どんな音色なんやろう
4弦あるけど2弦ずつに分かれてますね
とまる
2018/05/05 17:00
とまるさんへ
坂本龍馬が風頭山山麓に貿易会社「亀山社中」を設立したので、山麓に”ゆかりの物”が結構あります。
ブーツは体験型モニュメントになっています。実際に入れることが出来て記念写真を撮ることが出来ます。実は母娘の2人は長崎市亀山社中記念館からぶーつ像に来る道を間違えたそうです。もし間違えていなければ合うことが無かったと思います。私はぶーつ像から記念館へ行くコース。記念写真はラッキーでした。

月琴は4絃あって2絃ずつに分かれていることは分かりますが、その他の事は分かりません。
masa-taka
2018/05/05 17:26

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