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zoom RSS 長崎一人旅 3日目その4 かつては花街だった丸山界隈を歩く(長崎検番、梅園身代り天満宮など)

<<   作成日時 : 2018/05/03 16:04   >>

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●3日目(2018年4月11日)その4
長崎市内観光の続きです。

かつて江戸の吉原、京の島原と並ぶ三大花街と謳われ、当時の風情が今も残る長崎・丸山界隈を歩いてみた。
思案橋跡
花街・丸山の入り口に設けられた門前橋。
当時の旦那衆が花街へ「行こうか・・・・戻ろうか」と思案したことから、思案橋と名付けられた。
昭和30年代に道路拡張のため橋は消滅。今は橋の欄干を象った建造物が立つのみ。
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見返り柳
男たちが帰る道すがら、花街の遊女を思い振り返ることから名付けられたという。
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                        どうみても”柳”がありません

福砂屋
全国的に有名な長崎カステラの本家。
寛永元年(1624年)創業。
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これ、実は交番です。レトロです。驚いた。↓
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                              丸山町交番


史跡料亭 花月
坂本龍馬も通ったそうです。
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長崎検番
花柳界の芸者達が日常の稽古を行うとともに、 芸者の手配および統括を行う場所です。

築100年以上で、丸山遊郭の妓楼であった「松月楼」といわれる古い建物が、かつての姿のまま長崎検番として残されています。
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梅園身代り天満宮
不幸や災難の身代わりになってくれるという言い伝えを持ち、遊女や芸者衆も通ったといわれる。
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                                太鼓橋

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                      頭を撫でると知恵がつくといわれる”撫で牛”

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                                本殿

七力稲荷神社
由来等はわかりません。
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長崎ぶらぶら節の碑
吉永小百合主演で映画化された、なかにし礼の小説「長崎ぶらぶら節」の碑。
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「長崎ぶらぶら節」を世に広めた「愛八」についてのパネルが有りました↓(画像をクリックすると読めます)
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中の茶屋
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                          (画像をクリックすると読めます)

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                             茶室は有料です

江戸中期に築かれた現存する庭園。こちらは無料。↓
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神社と思われるものが有りました。↓
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三島屋
昔、遊郭だった建物。入室は不可。
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坂本龍馬之像
丸山公園にあったもの。
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現在時刻は午後2時少し前。朝8時2分にビジネス・ホテルを出てから殆ど歩きっぱなしです。(実際には日本二十六聖人記念館で開場までの5分間、雨宿りで3分間、昼食時間約35分は休んでいた(食べ終わったらすぐ行動))
歩き疲れたので”ゆけむり”さんの推薦するお店で休憩する事にしました。←別途記載。
休憩時間は約40分間、こんなに休憩したのは初めてだと思います。この後バスで移動しますが、下車後も結構歩きますから。
図書館から借りたガイドブックにバス停の場所が記載されていないので、ついでにバス停の場所を聞きました。

その5に続く。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
丸山町交番の建物が素敵ですね♪
遊郭も中が見れないのは残念ですが保存されているんですね

本当に沢山歩いてますね
休憩は必要ですよ(笑)
体力ありますね
とまる
2018/05/05 00:54
とまるさんへ
レトロな建物が見えました、丸山町交番となっていたので驚きました。石造りの素敵な建物です。
遊郭は昔のまま保存されています。
長崎検番では時々三味線の音が聞こえるそうです。

歩きましたよ。この後も歩くので休憩にしました。
体力だけは自信ありです。
masa-taka
2018/05/05 09:21

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