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zoom RSS 檀れい、高橋恵子などが出演する芝居を観てきました(5月14日 明治座)

<<   作成日時 : 2018/05/15 14:51   >>

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2018年5月14日(月)東京・中央区にある明治座で芝居を観ました。

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                               のぼり旗

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                             チケット半券

私の席からは、このように見えます↓。
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私の席はほぼ中央で上手側(たぶん24、25番が中央だと思う)
17列目なので双眼鏡を持参。時々使用しました。

公演中は写真撮影禁止なのでチラシを参照願います。

演目と出演者(画像をクリックすると読めます)
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有吉佐和子(敬称略、ブログタイトルも含め以下同様)が1963年に発表した小説「仮縫」を舞台化したもの。
;高橋恵子の顔が化粧の関係でかなり違うイメージで写っていますね。 

あらすじ↓(画像をクリクすると読めます)
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第1幕 16:00〜17:01
(幕間 32分)
第2幕 17:33〜18:46
(幕間 25分)
第3幕 19:11〜19;35


ネタバレコーナー
チラシのあらすじは第2幕まで。ただし”唖然とする隆子にユキはさらなる追い討ちを掛ける”となっていますが、このシーンは無い。
第3幕:ユキのオートクチュールのショーが始まる。ファッションショーのタイトルは”スペインの幻想”でビゼーの歌劇「カルメン」〜パバネラの曲に合わせて8名のモデルが登場、最後にユキが挨拶を行い退席。
花道からスーツケースを持った隆子が登場して舞台へ←”唖然とする隆子にユキはさらなる追い討ちを掛ける”を意味している。つまりユキが追い出した。
ここで花道で8名によるプレタポルテのファッションショーが行われる。←隆子の夢を暗示させる。

隆子はユキの掌で転がされうまく利用され、すべて失い捨てられるという結末ですが、
最後、自分は人生の「仮縫い中」でまだまだ補正してやり直せると前向きに歩いていく
ここで幕。

実はチラシに掲載の檀れい、高橋恵子の洋服、髪型、化粧は未だ出てきていません
再び幕が上がる。←カーテンコール代わり。
中村タツを演ずる山本陽子が登場して挨拶というか口上を行う。松平信彦を演ずる葛山信吾が登場して挨拶。葛山信吾が一緒に帰りましょうと言うと(演ずる松平信彦は第2幕で交通事故で死亡←そういうシーンは無い。音響と言葉だけの表現です)山本陽子があなたはあの世、私はこの世なので一緒に帰れない。
2人が退席。

相島昌平を演ずる古谷一行が登場、”女は怖い”と言う。
松平ユキを演ずる高橋惠子がチラシの洋服、髪型、化粧で登場。古谷一行がこれからパリに行くと言って花道から退席。
清家隆子を演ずる檀れいがチラシの洋服、髪型、化粧で登場。2人で少し挨拶的な話をして、相島昌平から”パリ行の航空券を預かっている”と言って松平ユキ(高橋恵子)に渡す(2人はパリにいたころの恋人)。高橋惠子が花道から退席。
8名のモデル役が登場して、清家隆子(壇れい)がプレタポルテの花を咲かせると言って閉幕。

カーテンコール代わりも含めて一つの芝居だと思いました。


第1幕での壇れいのポニーテールの髪型が非常に良かったです。
なお、会場で有吉佐和子の小説「仮縫」を販売していました。

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