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zoom RSS ラグビー観戦しました(9月29日)

<<   作成日時 : 2017/10/01 09:46   >>

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2017年9月29日(金)東京・秩父宮ラグビー場にてトップ・リーグ第6節を観戦しました。
平日は通常19時または19時30分から1試合なのですが、この日は17時キックオフで2試合です。
プレミアム・フライデーだからというのが理由だそうです。ところでプレミアム・フライデーを行っている企業はどの位あるのかなぁ。

第1試合 リコー vs NEC
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ホワイト・カンファレンスで勝点14で3位のリコーとホワイト・カンファレンスで勝点13で4位のNECとの対戦。

試合風景↓
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                             リコー(左)の攻撃シーン

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                             NEC(右)の攻撃シーン

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                          NEC(右)ボールのラインアウト

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                           リコー(左)ボールのスクラム

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                          NEC(右)ボールのスクラム

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                         リコー(左)ボールのラインアウト

前半の得点経過
お互いにキック合戦で、やっと
24分、リコーがPGを決める、3−0。その後、NECの選手にイエロー・カード(シンビンで10分間の一時退場)←タックルした後に寝ながらプレイしたので故意の反則をなった。
33分、リコーが敵陣の12m近辺からのラインアウトでNECがボールを確保してキックを行う。リコーは自陣10m位から攻撃を続けてトライ、ゴールも決まり、10−0。
ラスト1プレイのホーンが鳴った時はリコーが敵陣でボールを確保。DGを狙うが失敗。なお、ボールはインゴール外で出たので終了となった。
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前半終了。10−0でリコーがリード。

後半の得点経過。
19分、NECがPGを決める、10−3。
20分、NECがキック。リコーが自陣10m近辺から攻撃を続けて、最後は飛ばしパスからトライ。ゴールは失敗で15−3。
29分、NECがキック。リコーが自陣10m近辺から攻撃を続けてトライ、ゴールも決まり22−3。
38分、リコーが敵陣15m位まで進むがNECがターンオーバー。NECは攻撃を続けて敵陣15m位進むがリコーがターンオーバー。リコーは攻撃を続けて、最後は飛ばしパスからトライ、ゴールも決まり29−3。
40分少し手前、NECが敵陣ゴール前5m位まで進みラックとなるがリコーがターンオーバー。リコーが攻撃中にラスト1プレイのホーンが鳴ったのでボールを外に蹴って終了。
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29−3でリコーが勝利。
勝ったリコーは勝点5を得て計19となるがホワイト・カンファレンスでの順位は3位のまま。負けたNECは勝点を得る事が出来ずで13のまま、ホワイト・カンファレンスでの順位も4位のまま。

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第2試合 東芝 vs 豊田自動織機
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レッド・カンファレンスで勝点6で8位(最下位)の東芝とホワイト・カンファレンスで勝点1で6位の豊田自動織機との対戦。
(東芝は勝点6で8位、かたや豊田自動織機は勝点1で6位とはビックリ。カンファレンスが異なるのでこういうこともあるんですね)

試合風景↓
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                         豊田自動織機(左)ボールのスクラム

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                             東芝(右)の攻撃シーン

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                           東芝(右)ボールのスクラム

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                         豊田自動織機(左)ボールのラインアウト

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                           東芝(右)ボールのラインアウト

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                          豊田自動織機(右)の攻撃シーン

前半の得点経過
7分、豊田自動織機は自陣5m位でのラックで東芝がターンオーバー。東芝は10m位のキックを行う、キックしたボールを蹴った選手が確保してトライ、ゴールも決まり7−0。
20分、豊田自動織機がPGを決める、7−3。
30分、豊田自動織機が敵陣ゴール前25m近辺からのスクラムから攻撃を攻撃を続け、最後はキックパスからトライ、ゴールも決まり7−10と逆転する。
39分、豊田自動織機がキック。東芝は自陣ゴール前25m20m近辺から攻撃を続けトライ、ゴールも決まり14−10と逆転する。(東芝の最後のパスがスローフォワードか否のTMO判定がありトライが認められた)
ラスト1プレイのホーンが鳴った時は東芝が自陣で攻撃中で外にボールを蹴って終了。
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前半終了。14−10で東芝がリード。

後半の得点経過。
7分、東芝がキック。豊田自動織機は自陣10m近辺から攻撃を行う。途中でチョンゲリ、キックした選手がボールを確保してパス→パス→パスからトライ、ゴールも決まり14−17と再逆転する。
39分、東芝が敵陣5m近辺からのスクラムから攻撃を続ける。キックを行う、ボールはインゴールに入るが東芝の選手が押さえてトライ、ゴールも決まり19−17と再逆転する。
ラスト1プレイのホーンが鳴った時は東芝が自陣でボールを確保、外にボールを蹴って終了。
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19−17で東芝が勝利。
勝った東芝は勝点4を得て計10となりレッド・カンファレンスで暫定で6位に浮上(他試合の結果により7位、8位になる事もある)。負けた豊田自動織機は7点差以内の敗けなので勝点1を得て計2となる、ホワイト・カンレンスの順位は7位に降下。

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