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zoom RSS 山陽地方一人旅 3日目その1 持光寺、志賀直哉旧居、文学記念室など(尾道@広島県)

<<   作成日時 : 2017/04/27 17:53   >>

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●3日目(2017年4月12日)その1
本日の予定は広島から尾道に行って観光、その後広島に戻る。

目覚まし時計は6時30分だけど、朝6時10分に目が覚めたので起きました。
朝6時45分、ビジネス・ホテルを出発。因みに天気は曇り。
広島駅近辺で朝食。←別途記載。
7時45分発の糸崎行の電車に乗る(各駅停車)。
終点の糸崎まで行くか一つ手前の三原(福山や岡山行きはここが始発)で降りるか少し悩んで終点まで行くことにした。
9時5分、糸崎に到着。
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9時17分発の岡山行き(各駅停車)に乗り、9時25分に尾道駅に到着。
観光案内所で地図を貰う。
今日も基本的に徒歩による観光です。尾道駅から東に移動しながら、途中ロープウェイを利用(片道)、最後は駅から遠ざかっているのでバス利用の予定です。

林芙美子像
幼少時代尾道で過ごした林芙美子さんは、生涯この町を愛しました。
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        「海が見える 海が見えた 五年振りに見る尾道の海は懐かしい」の一節で有名な「放浪記」

持光寺(じこうじ)
平安時代の創建で浄土宗。
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                                大石門
                    花崗岩を組み合わせた山門で別名延命門と呼ばれる

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                                 本堂

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                       本堂内の 国宝「絹本著色普賢延命像」 

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                                 鐘楼

敷地内に、こんな物が有りました。↓
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更に、こんな物もありました。
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光明寺(こうみょうじ)          
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                                 本堂

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                                 鐘楼       

吉備津彦神社(きびつひこじんじゃ)  
尾道では「一宮(いっきゅう)さん」として親しまれているそうです。
尾道の奇祭「ベッチャー祭り」発祥地。
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                                 本殿

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                            小さな物もありました

宝土寺(ほうどじ)
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                                 本堂

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                               観音堂          無尽窯


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                                 鐘楼

おのみち文学の館
尾道は多くの作家に愛された土地。
おのみち文学の館は、尾道ゆかりの文人たちの足跡を展示した文学記念室、中村憲吉急遽、志賀直哉旧居、休憩所を兼ねた文学公園の総称。

志賀直哉旧居
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大正元(1912)年志賀直哉が尾道に移り住んだ家。

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3軒続きの小さな棟割長家の一番奥(写真では一番右)。
一軒目(写真左側にあたる)と二軒目が受付および展示場、三軒目(一番右)に志賀が住んだ当時の部屋の様子が再現されている
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                            部屋は6畳間と3畳間

3畳間のすぐ手前に↓
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                                 台所

こちらは↓
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                           展示場にある休憩所

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                志賀直哉さんの代表作「暗夜行路」の一節が展示されています。
                      ここ尾道の旧居の部屋で草案が練られました。

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                                 入場券
                             (しおりとして利用可)
300円。これで文学記念室も見られます。中村憲吉旧居は外観のみ。

入手したパンフレット
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                               表表紙など

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                                中
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志賀直哉旧居前は休憩所を兼ねた文学公園。ここで一休みしました。で、文学公園の写真を撮り忘れました。
文学公園には文学碑がありました。トイレも。

文学記念室
旧福井家住宅で国登録有形文化財。(福井さんについて何も分かりません)

尾道ゆかりの作家や詩人の資料や遺品を展示している。
(中を見るのは有料。私は志賀直哉旧居で支払っているので半券を見せてOK)
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                                 外観

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                              外観(別アングル)

展示内容(一部)↓
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以下2枚は、『放浪記』の林芙美子さんの復元された書斎(彼女の愛用品が並べられている)↓
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林芙美さんの着物↓
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その2続く

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「放浪記」は、森光子さんのお芝居を随分前に観ました

文学の館は良さそうですね
建物に趣があります
部屋の再現や縁の品など展示されてるんですね
尾道にも、いつか行ってみたいです

ゴールデンウィークの中で娘が行きたいという日帰りの旅に行くことになりました
言い出したのが最近だったのでキャンセル待ちで申し込んだんです
3日後ぐらいにキャンセルが出て行けるようになりました
日頃の行いが良いから。。。って言ってます(笑)

実家に行くことが多くなり、今週から新年度のボランティアが始まりました
やる事とやりたい事でバタバタな毎日です
とまる
2017/04/28 02:52
とまるさんへ
放浪記はTVで見た記憶があります。

文学記念室は国登録有形文化財です。←本文に追加します。
林芙美子さんの書斎が復元されています。
尾道は坂道が多いです。

日帰り旅行はだいぶ前に富岡製糸場に行きました。
キャンセル待ちで行けるようになって良かったですね。

当方はやることが無くて暇を持て余しています。
masa-taka
2017/04/28 08:02

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山陽地方一人旅 3日目その1 持光寺、志賀直哉旧居、文学記念室など(尾道@広島県) たまには更新するか  masa-taka/BIGLOBEウェブリブログ
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